2015年9月27日日曜日

博多から長野へ

今回の博多出張の最終日です。
日本栄養改善学会学術総会と同じ福岡国際会議場で、第4回日本栄養学教育学会学術総会が開催されるため、今日まで残っていました。

一般社団法人日本栄養学教育学会の社員総会(評議員会のようなものです)に続いて、日本栄養学教育学会・日本栄養改善学会合同シンポジウムがありました。

栄養疫学の立場から、東京大学大学院の佐々木敏先生
行動科学の立場から、あだち健康行動学研究所の足達淑子先生
チーム医療という立場から、久留米大学医学部の田中芳明先生
という3名の先生方が、「栄養学教育のあり方を考える」というテーマでお話くださいました。

栄養学教育に従事している立場として、考えるべき課題をたくさんいただいたように思います。

その後はラウンドテーブル形式の一般演題発表となったのですが、それには参加しませんでした。

会場を出ようとしたときに、今回、両学会の学術総会会長の任を務められた早渕仁美先生にお会いしてしまいました。

プログラム途中での退席をお詫びすると、やさしく「明日から授業ですものね、気をつけてお帰り下さい」とおっしゃってくださいました。

博多駅に向かう途中、それでも少しは・・・と思い、博多山笠で有名な櫛田神社にだけお参りし、新幹線に乗車しました。

学会運営にあたられた皆様に感謝しつつ、来たときの逆のルートで長野に戻ります。

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