2016年6月27日月曜日

(公社)日本栄養士会の新体制がスタート

本年度の(公社)日本栄養士会定時総会が終わりました。

今年は2年任期の新理事を選出する総会。
次の2年を託す理事が選出されました。
会長ほか多くの理事は引き続いてですが、新しいメンバーも加わりました。

栄養士会の将来構想についての提言と説明も非常に重要な案件でした。
当面の課題は平成30年度に行われる医療・介護報酬の同時改定に向けて、「栄養の指導」の効果をどう客観的に積み上げ、どうアピールしていくかということです。

その過程で、(公社)長野県栄養士会でも進めている栄養ケアプロセスに関する研修内容をどのように会員の共通スキルとして定着させるかということも喫緊の重要課題です。
そのことに案する質問や意見もたくさん出されました。
悩みつつ取り組んでいる県も多いようで、その事情は私にもよく理解できるものでした。

新しい役人の方々には、多くの会員の意見も確認しながら、皆の想い(皆は無理か! 多くの会員の想い)が結集するようなしっかりとした舵取りをしてほしいと思います。

長野県栄養士会も7月11日に新しいメンバーによる理事会が開催され、新体制での運営が始まります。
私ももう1期は常任理事として頑張らないと・・・。

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