2016年6月16日木曜日

ジビエと郷土食と地産地消メニュー

本日、健康栄養学科の2年生は本学特別講師の藤木徳彦シェフにご指導いただくジビエの調理実習。

藤木徳彦シェフは長野県茅野市の蓼科高原にある「オーベルジュ・エスポワール」のオーナシェフで、本学の人間健康学部健康栄養学科では開設当初から授業や課外活動で、学生の指導をお願いしています。

私の授業である1年次科目の「食生活論」でも、毎年、エスポワールでの学習を組み入れています。
今年は6月18日(土曜日)に実施します。

そして、毎年、この時期には2年次科目の応用調理学実習で、ジビエ料理の食材の一つである鹿肉の調理が組み入れらます。
朝、ご挨拶にうかがったのみで他の用事に追われ、調理学実習の様子は見ていないので、学生たちの様子がわかりません。

大丈夫だったかな? というのも、鹿の解体から始まる実習なものですから・・・。

3年生の給食経営管理実習では、小学校の給食を想定した郷土食と地産地消メニューの給食提供がありました。

「どっちにする? 長野のにぎやかランチ」がテーマとのこと。

私は郷土食のメニューをセレクトし、主食を五平餅にした給食をいただきました。

五平餅
ひじきの彩り卵焼き
キャベツときゅうりのレモン和え
小松菜と桜えびのさっと煮
おおびら
きなこヨーグルト
というメニューでした。

美味しくいただきましたが、五平餅を給食で出すには調理員さんの協力が不可欠でしょうね。
「ごはん」に比べると、数段の手間がかかりますから。
学生たちも頑張ったのだろうと思います。

地産地消メニューはごはんに子山賊焼きの主菜がついているというもの。
「子」山賊焼きは小さい切り身であるため「子」をつけたのだそうです。

調理学実習と給食実習と・・・今日は信州らしさが盛りだくさんでした!!

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