2012年8月7日火曜日

緑あふれる木曽路

木曽路の国道19号線を車で走ると、手入れされている山々と道路脇まで迫る木々に圧倒されます。
木曽町には、何だかご縁があって、ときどきこの道をドライブします。

今日も木曽保健所が開催した平成24年度特定給食施設等従事者研修会に、講師として伺わせていただきました。

気温はそれほど変わらないのかもしれませんが、豊かな緑があるとなんだか涼しげな感じがします。

今日は、「ライフステージを通じた食育を考えよう」というテーマのシンポジウムで、私は基調講演とシンポジウムのまとめ役を務めさせていただきました。

地域の基幹病院である県立病院の栄養科長さん、行政の管理栄養士さん、栄養教諭の先生、公立保育園の保育士さんという4名のシンポジスの皆さんが、木曽地域にお住まいの人々の健康・栄養・食育に関する課題等について、発表してくださいました。
貴重なご意見を提示していただきましたが、深く議論するには、時間が足りませんでした。参加されていた給食施設の皆様が、それぞれに自分たちができることを考えていってくだされば・・・と思います。

松本大学健康栄養学科の1期生と2期生の卒業生も出席していました。元気に仕事をしている様子で安心しました。

帰りは、道路わきに続く、レタス、ブドウ、リンゴ、長いも、スイカなどの畑を眺めながら、大学に戻りました。
途中で立ち寄った松本市の道の駅「今井恵みの里」に大きなスイカが置かれていましたので。パチリ!
重量当てクイズをしているようでした。いったいどのくらいあるのかしら?

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