2012年8月6日月曜日

うれしかったこと “3つ”

この数日で、うれしかったことを“3つ”、ご紹介します。

First--- 
8月3日の長野県学校保健会栄養教諭・学校栄養職員部会の第31回夏期研修会で、7月4日に講演会の講師として伺った白馬北小学校の栄養教諭の先生にお会いました。
講演会に参加された保護者の皆さんの感想のまとめをいただきました。

「今日から食事に目がいく働きかけをしたいと思います。」
「家族のことを思った食事作り、大切にしていきたいと思います。」
「家での食事の大切さについて、考えさせられました。」
「小学生の今のうちに、もっと『食』に親子で向き合おうと思いました。」
「反省点が盛りだくさんの我が家でした。この会を機に見直したいと思いました。」

などなど、半分は社交辞令かもしれませんが、皆さんの心に何かが響いたのであれば、とてもうれしいことです。ありがとうございました。

Second---
ミニ講義が始まる前の教室
8月5日はオープンキャンパスでした。
今回もたくさんの高校生や保護者の皆さんが来てくださいました。
今回のミニ講義は、生化学や分子生物学などを担当されている山田一哉先生が担当されました。7月の私が担当したミニ講義のときと同じように、人数が多くて、急遽、教室が変更になりました。
山田先生には、長野県栄養士会の研修会で講義をお願いしたことがあります。毎回とても好評で、「次回もぜひ」というリクエストがたくさん寄せられます。
「大学の講義はおもしろそうだ」と思った高校生がたくさんいたのではないかと思います。うれしいことです。

Third---
今日で前期試験は終了です。
健康栄養学科1年生の「食生活論」の試験の採点が終わりました。
なんと、100点が12人もいました。
「問題が少しやさしかったかも?+最後の授業で丁寧に復習の説明をしたこと」を加味しても、満点が12人、平均点が89.4±10.0(標準偏差)というのは、すばらしい成績で、採点していて、とてもうれしくなりました。

楽しい夏休みを! 
そして、これからもその調子で、しっかり学んでいってくださいね!!

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