2012年8月3日金曜日

学校栄養士の皆さんの夏期研修会

「まだ、夏休みじゃないのですか?」と、よく聞かれます。大学は現在、試験期間中です。学生の皆さん、しっかりネ!

小・中学校は、すでに夏休みに入り、給食提供もお休みです。
今日は、松本市の浅間温泉で、長野県学校保健会栄養教諭・学校栄養職員部会の第31回夏期研修会が開催されました。

昨年から講演依頼を受けていましたが、松本大学健康栄養学科の地域貢献について話してくださいとのことでした。松本大学の活動について知っていただくということは、とてもうれしいことですが、そんな内容の講演が、学校栄養士の皆さんの研修として役立つのか心配しておりました。

何かを持ち帰っていただけるようにと考えながら、「食の面から“地域の幸せづくりの人づくり”をめざして展開している地域支援活動」というテーマの講演を組み立てました。

会場に伺うと役員の方々が迎えてくださったのですが、皆さん、日頃からいろいろとお世話になっている先生方です。なんだか恐縮してしまいます。

昨年度まで、大学教育GPとして取り組んできたことを例に、それらの活動の基盤として考えてきたこと―専門職としての力、想い、意志―などについてお話したつもりです。
何か得ていただけたのかどうかはわかりません。

終わった後も役員の皆さんと情報交換させていただきました。

ひとつ残念なこと・・・フロアで聞いていてくださった学校栄養士の皆さんとお話する機会を持つことができなかったことです。270名余の参加者のなかに、数十名の教え子の先生方いらっしゃったのではないかと思うのですが、立ち話の時間もとれなくで・・・久しぶりにおしゃべりしたかった方もいらっしゃったのだと思います。
申しわけありませんでした。

皆さん、ますますご活躍くださいね!!

0 件のコメント:

コメントを投稿