2012年8月31日金曜日

新しい取り組みがスタートします!!

健康パチンコ???

諏訪東京理科大学の篠原菊紀先生を中心としたグループが取り組んでいる「新しい脳と体の健康づくり」ですって! 篠原教授は、NPO法人長野ウェルネス大学の活動などを通して存じあげている先生です。
「パチンコ?」…ですよね!
麻雀のほうが指も使うでしょうから、まだよさそうな気がします。健康麻雀というのもあるそうですが・・・。

健康パチンコは、パチンコホールが、「パチンコ」を通してお客様や地域の方々の脳と体の健康を守っていこうという取り組みだそうです。営業店は、“パチンコがお客様の健康に寄与できる可能性”を把握し直し、スタッフがこれを共有してお客様などに伝え、さらに現状の「パチンコ」では不足しがちなお客様への健康サポートを展開して行くとのこと。パチンコの健全化をすすめるとともに、ホールが地域に不可欠な健康情報発信センター、健康福祉施設となっていくことをめざす運動だそうです!

篠原先生の検証実験によれば、パチンコの画面が変化したり、勝負どころ(すみません、よくわからないので。こういう表現でいいのかしら???)になったりすると、脳が活性化するのだそうです。

このブログによく登場する松本大学スポーツ健康学科の根本賢一先生もいっしょに取り組まれていて、椅子に座ってできる運動などを提案したそうです。
「今度、食の面からもアプローチするので、いっしょにやりませんか?」と声をかけていただきました。

「健康教室に参加するような意欲のある人ではなく、普段、あまり健康づくりなどに関心のない方たちに働きかけないとだめ、そのためにはいいと思いませんか!」と誘っていただきました。
それは、私自身も一般の方向けの講演などを頼まれたときによく感じることなので ― 「皆様は、もう大丈夫なのですよ! こういうところに足を運んでくださらない方々が問題なのです」って思うのです ― お断りすることができず、その活動を進めているグループの代表の方のお話を伺うことになりました。先日、大学に来てくださいました。

どんな取り組みになっていくか…また、新しいことが始まります。

取りあえす、パチンコ屋さんのリサーチに行かないといけないかしら?

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