2013年7月20日土曜日

今週のできごとNo.1 松花堂弁当

ジビエを題材に講義を行った火曜日以降もいろいろありましたが、今日の夕方までゆとりのない日々だったため、まとめて報告します。

17日(水)は、年に一度の応用調理学実習「松花堂弁当」の日でした。
2年生が調理学実習の集大成として、メニューを考え、学科の先生方に提供してくれるのです。
毎年、この時期の楽しみのひとつです。

私のところに運ばれてきた松花堂弁当は・・・「御品書き」と料理の写真をご覧ください。

少し甘口(塩味が薄いという意味ではなく、甘味が強いという意味です)に仕上がった料理が多かったのですが、学生たちの好みはこんな感じなのかな? もしかしたら、予定通りには仕上がらなかったのかもしれません。

お弁当左サイドの三色ご飯やパプリカの肉詰めは、いかにも学生らしい彩りで、右サイドの揚げだし豆腐と酢のものという組み合わせと対照的で、味のアクセントもあって良かったと思います。

調理学実習は、授業としては2年前期で終りになりますが、松本大学では、課外の実践的活動として自分なりのメニュー作成や料理づくりにチャレンジできる機会が多いので、そういう機会を利用して、各自でレベルアップを図っていってほしいと思います。

私の松花堂弁当をつくってくださった班の皆さん、ごちそうさまでした!!

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