2017年11月16日木曜日

ゼミ生が第7回世界健康首都会議の企画セミナーに登場

松本市では、11月16日・17日と第7回世界健康首都会議が開催されています。
私、松本大学を代表して実行委員会委員を務めており、参加致しました。

本日は朝からあわただしく、会場に向かうのが1時間ほど遅れてしまい、到着した時にはすでにオランダからお招きした保健・福祉・スポーツ省のエルウィン・エイジンガー氏の基調講演が始まっていました。

メイン会場のほかに松本市のMウィング内では様々なセミナー等が開催されていますが、今日は長野県次世代ヘルスケア産業協議会☓信州大学の「信州の魅力ある地域食材で健康・幸せ生活を」というセミナーが開催されました。

私が今、信州大学と共同研究とて取り組んでいるモチ麦に関するセミナーです。

料理研究家の横山タカ子先生、丸子中央病院「ヴァイスホルン」山田康司シェフに混じって、私の研究室の4年ゼミ生が開発したモチ麦レシピを紹介するという企画でした。

畏れ多いこと!

プロのお二人に混じって、学生たちの提案品はすぐに日常食にとり入れられる料理で、学生らしくてよかったと思います。

前日にシナリオが届くという急ごしらえでしたが、きちんと役目を果たしてくれたと思います。

お疲れさま!!

長野県農政部の藤永真史氏の長野県産モチ麦「ホワイトファイバー」に関するお話もありました。
長野県農政部では、小麦のモチ種と区別できるようにモチ大麦のことを「もち性大麦」と呼称しているというお話も伺って、そうなのかと学習しました。
司会の方から、学生をサポートする発言を求められたので、今年、大麦全国シェア1位の愛媛県に行って長野県の大麦品種改良の研究はとても進んでいると教えていただき驚いたというような話もして、少々しゃべり過ぎだったかも・・・と反省。

本日、このセミナーとダブって開催されていた千葉大学医学部予防医学センターの近藤克則先生のお話を楽しみにしていたのですが、学生の出番を見守ってからメイン会場に戻ると、すでに講演は終わりに近づいていました。
とっても残念!!

明日は、長野市の県庁で県の食育推進計画に関する会議があるので、欠席です(クシュンッ!!)
健康先進都市ゼミナールの報告と、「健康が人と地域をつなぐまち」というパネルディスカッションを聞きたかったのですが・・・。

そして、明日は健康栄養学科2年生が提案して、(株)王滝さんがつくってくださる
「~あなたのカラダとココロがあたたまる~ やさしさお届け弁当」が販売される日でもあるのです(クシュンッ!!)

お出かけになるご予定の皆様、どうぞ、お買い求めください!!

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