2015年11月6日金曜日

長崎の街を少し探索

本年度の日本公衆衛生学会2日目。

午前中、聞きたかったシンポジウムに参加し、その後ランチョンセミナーに出席しました。
昨年、「しあわせ信州創造プラン推進のための有識者意見交換会」でご一緒させていただいた東北大学大学院医学系研究科の辻一郎先生のご講演でした。
長野県は有名な先生がを委員として意見交換会を開いたのですが、その中に私が加わっていたのは、今考えても違和感があります。

しかし、その時に考えたことが今の私のメイン研究につながったのですから、感謝しなければいけないかもしれません。

辻先生は、健康づくりにおける法規制も含めた社会環境の重要性についてお話されたのですが、とても有意義な時間となりました。

ランチョンセミナーでいただいたお弁当も魅力的でした。
吉宗(「よしむね」ではなく「よっそう」と読むのだそうです))という江戸時代から続いている店のお弁当でした。
入っていた豚の角煮や煮物・かまぼこなどが絶品でした。

午後のポスター発表会場に顔を出した後、夕方の自由集会まで少し時間があったので、長崎の街を探索することにしました。

路面電車と徒歩で、長崎新地中華街を通って、オランダ坂を上ったり、下りしたり・・・。
途中、研究仲間の先生が以前お勤めだった活水女子大学を通りました。
←写真では、坂道の傾斜が伝わらないと思いますが、車で登るのも難儀な感じの石畳の坂道です。

シニア世代になるとたいへんだろうと思います。今回の学会の大会長講演はロコモティブシンドロームに焦点を当てたご講演でしたが、その重要生がよくわかります。

この坂道を毎日通勤するのは大変だろうと思います。

さすがに大浦天主堂への上りは斜面を斜めに登っていくエレベータを利用しました。
メインルートではなかったようで、また一旦石畳の階段をおり、ようやく到着。
ヒールがやや高い靴だったので、たいへんでした。気をゆるめると転がり落ちそうです。

その分、たどり着いた山手の地区で展望が開けるところやグラバー園からみる街や海の景色はすばらしいものです。
夜の夜景もきれいだろうなと思いました。

そうこうしているうちに、世話人を務めている自由集会の開始時刻が近づき、また路面電車に乗り、駅前に戻ってきました。

 自由集会の様子は、またあとで・・・。


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