2015年8月19日水曜日

ACE(エース)ネット キックオフフォーラム

8月18日、長野市のホテル国際21で「ヘルスケア産業振興・ACEネット キックオフフォーラム」が開催され、参加してきました。

「ヘルスケア産業の振興及び県民の健康増進の両面から、健康長寿世界一を目指す取組を行政や企業、団体、県民が一体となって推進するため」のキックオフフォーラムということでした。

私は、松本大学の地域健康支援ステーションの代表として、「ACEネット キックオフフォーラム」に参加したということになります。
ACEネットは、健康づくりに取り組む関係者による「信州ACE(エース)プロジェクト推進ネットワーク」のことです。

健康づくりをねらいとする長野県の健康福祉部関係と、ヘルスケア産業振興をねらいとする産業労働部関係がいっしょになってのフォーラムのため、内容が盛りだくさんで、17時15分までの予定であったプログラムが1時間ほど延びました。、

私は、その後に予定されていた名刺交換会なるものにも参加することにしていたのでよかったのですが、県下各地から参集されて帰路につかれる予定の皆様は、少しはらはら・・・だったのではないかと思います。

開会あいさつの後、基調講演として、株式会社タニタ代表取締役社長 谷田 千里氏が
「『健康をはかる』から『健康をつくる』へ」というテーマで、タニタの様々な業務展開とそこに込めたねらいについてお話してくださいました。

その後は、15分程度の時間で、国の地域における次世代ヘルスケア産業の創出に向けた取組の説明、信州ACEプロジェクトとその取組の紹介、長野県内におけるヘルスケア産業振興の取組事例、ヘルスケアビジネスの先進事例の紹介がありました。

どのお話からも得るものがありましたが、何とも盛りだくさんだったので、自分のなかで消化するのに時間がかかりそうです。

名刺交換会で「かみのやま温泉クアオルト(健康保養地)スタイル~“心と体がうるおう”まちづくり~」という先進事例報告をしてくださった上山市の方と直接お話ししたかったのですが(山形県が大好きなので・・・)、見つけることができず、ご挨拶できませんでした。

残念!! 

何人かの皆さんと名刺交換をして、存じ上げている方々とお話をし・・・キックオフフォーラムは幕を閉じました。

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