2012年12月29日土曜日

My Top Ten News in 2012

今年もあと3日!! 年末を振り返るテレビ番組が目白押しです。
大掃除の途中で、一休み。今年を振り返り、私にとっての公的10大ニュースを考えてみました。

1 大学教育GP終了後も地域健康支援ステーションが継続・・・3年間の成果を踏まえ、栄養とともにスポーツ分野の活動も含め進化しています。
2 文科省の科学研究費申請の採択・・・中学生の生活習慣病予防に関する教育プログラムの研究を進めています。
3 長野県栄養士会が公益社団法人としてスタート・・・公益社団法人に求められるものについて考え続けています。11月には祝賀会が開催されました。
4 第2次食育推進計画の策定に協力・・・長野県、長野市、松本市の第2次食育推進計画関連の委員会委員を務めています。
5 松本大学10周年、松商短期大学60周年の周年事業・・・祝賀会も開催されました。記念特別講演会が企画され、初回の講師を担当しました。
6 Sydneyで開催された国際栄養士会議2012に出席・・・9月、研究成果を発表してきました。
7 松本大学大学院の所属に・・・健康栄養学科の学科長はそのまま、大きな変化はありませんが、大学院生と研究のことでディスカッションするのが楽しみです。
8 健康づくりを支援するテレビ番組に出演・・・NBS長野放送と松本テレビのスポット番組に出演しました。
9 新宿高島屋で開催された「大学は美味しい!!」フェアに参加・・・学生の活躍の様子を見守りました。高島屋の社員食堂が興味深かったです。
10 信州ジビエ研究会の監事・・・いろいろ教えていただいています。栄養士の皆さんの意識調査を担当させていただきました。

ほかにも、グループホームでの「昔語りの会」での食生活の聞き取り、「松本いきものみっけファーム」の活動、「健康パチンコ」での栄養情報提供など新しくスタートした活動もありました。
振り返れば、改めて多くの関係者の皆さまに支えられていたことに気づきます。

ご迷惑をおかけしてしまったことも多々ありました。ご関係者の皆様にはお詫びの気持ちでいっぱいです。
反省し、今後に活かしていかなければ・・・と思います。

2012年12月28日金曜日

2012年の仕事納め

通常は、本日、28日が仕事納めです。

松本大学は、今年は27日が仕事納めでした。今日からしばらくの間、大学は閉館となります。
昨夜帰るとき、大学の正面玄関に大きな門松が飾られていることに気付きました。

思い出したことがあります・・・
松本大学の人間健康学部が開設される直前の2007年の1月。
4月からの開学部に備えて着任予定の先生方が集まって顔合わせの会がありました。
顔合わせ会が終わって皆で玄関を出ようとすると、外に飾られていた立派な門松が一つなくなっていました。誰かが持ち去ってしまったのです。大きな門松でしたから、車で来て持ち去ったということでしょう。

以来、松本大学の正面玄関の門松は、一つドアを入った中扉の前に飾られることになったのです。

昨日の朝、車の中で聞いていた番組で、四国などの神社にあるご神木が立ち枯れているというニュースが取り上げられていました。誰かが故意に枯れるようにした形跡があったそうです。その後、それを買い取りたいという木材業者さんからの連絡があったとも伝えていました。
樹齢○百年というようなご神木を枯らそうとするなんて・・・日本でも、そんなバチアタリのことが起きるようになったのかと思うと、なんだか悲しくなりました。

門松を見ながら、頭の中をよぎったことでした・・・。

今日は家で、大掃除や年末のもろもろの仕事に取り組みます!

2012年12月26日水曜日

学生手づくりのケーキをいただきました!!

学生は冬休みに入りましたが、今日はゼミの4年生が数名登校し、皆で管理栄養士国家試験のための学習をしています。
卒業研究発表会も終わり、受験準備に集中できるようになったようです。卒業研究をしっかりやったことで、すんなりと次のステップに移行できたのかもしれません。

先日実施された模試の結果票を返却しました。成績のよかった人、もう一歩努力が必要だった人といろいろいましたが、今日大学に来ているメンバーは、皆、次の模試に向けて学習意欲が高まっているようです。
次の模試で納得のいく成績がでるよう、しっかりね!!

ゼミ生の1名がクリスマスケーキをつくって来てくれ、皆でいただきました。
ラズベリーの酸味と程良い甘さがマッチした、かわいらしくて、おいしいケーキでした。

ごちそうさま!!

脳のエネルギー源も補給されましたね。さあ、もうひと頑張り!!

2012年12月23日日曜日

無事終了!! 卒業研究発表会

ポスター会場の様子
2012年度の卒業研究発表会が滞りなく終了しました。

口頭発表は各研究室から1題ずつ計12演題。ポスター発表は41演題となっていました。私のところのゼミ生は一人1演題としていましたので、一人ひとりが発表に臨みました(頑張りましたね!)。

私のゼミの3年生が
4年生に質問を
していました
実験系、実践系、調査系、社会学系といった幅広い分野の研究発表がありました。いずれも健康栄養学科の先生方のご指導のもとに進めてきた研究です。自分が取り組むことができる研究は1課題ですから、この発表会を通じて様々な視点の研究について理解を深めてほしいと思っていました。
 
最後の講評で述べさせていただきましたが、口頭発表のほうは学生の皆さんからの質問が少なく、少し寂しい感じでした。しかし、ポスター発表会場では同級生・下級生や先生方からの質問等に応え、ディスカッションする4年生の姿が見られました。

私のゼミ生の発表

なんだか誇らしげでした。
入学したての初々しさを思い返せば、成長してくれたものだと思います。

スーツに身を包み、キリッとした4年生・・・卒業の時が近づいてきたことを実感しました。

卒業研究で苦労を乗り越えてきたことを忘れずに、きちんと課題と向き合い、解決策を見出していける社会人になってください。

白衣姿で写真撮影する
実験系のゼミ生
発表会のあとには、ゼミごとに卒業アルバム用の写真撮影が行われました。ゼミの皆がそろうのもあと数回でしょう!

ここからは、管理栄養士の国家試験に向けて充実した日々を重ねていってください。

ともあれ、お疲れさまでした。
1日早いですが、メリークリスマス!!

2012年12月21日金曜日

まだ、無事です!

2012年12月21日は、古代マヤ文明の思想に基づいた「世界終末の日」とのことで、世界各地で、終末思想にとらわれた人々によって、いろいろなことが起きているようです。

本日21日はあとわすかですが、今のところ無事です。よかった、よかった!!

日曜日に迫った健康栄養学科卒業研究発表会で展示するため、ゼミ生が大型プリンターで発表用のポスターを印刷していました。
コンテスト中のクリスマスツリー
大型プリンターのある栄養教育実習室は、1・2時限と4・5時限に授業が入っていました。
この合間を縫って昼休みと3時限のみという限られた時間で印刷しなければならないので、結構、タイトでした。

16:50からは、ポスター会場の準備だったのですが、もろもろの事情で、ポスター展示は発表会当日になったそうです。
こちらは、
ホテルのつりーです。

今日は、夕方から、松本市にあるホテル“ブエナビスタ”で松本大学教職員の忘年会がありました。めずらしいことですが(???)、この忘年会が、今年の私にとっては、最初の忘年会です。

ホテルのロビーには、お客様ほか、いろいろな方々が製作したクリスマスツリーがたくさん飾られていたました。気に入ったものに投票していただく“コンテスト”の最中だそうです。

クリスマスかぁ・・・という感じがしました。この2週間ほど、卒業研究のことで、頭がいっぱいになっていました。

今年ももう10日余りです。
「どうぞ、よいお年を!」という挨拶が交わされる日々になってしまいました・・・。

この1年を振り返りつつ、マヤ暦による新しいサイクルを祝いたいと思います。

2012年12月20日木曜日

卒業研究発表会の準備

いよいよ卒業研究発表会が迫ってきました。
卒研ゼミ生の進捗状況はまちまちです。

健康栄養学科の卒業研究発表会は、各ゼミから1名のみが口頭発表、それ以外の人はポスター発表を行うことになっています。
控えめな人ばかりが集まっている私の卒研ゼミ(???)では、口頭発表の担当者がなかなか決まりませんでした。
私は大枠での意見はいいましたが、だれにするかは学生の決定に任せていました。

先週末にようやく担当者が決まり、今日の昼休みには、ゼミ生の何人かが集まって発表の練習を聞き、皆でアドバイスをしていました(皆、いいですねぇ!)。
私が気がつかないような貴重な意見がでていたようです。

「どうして、私になってしまったのだろう?」と思っていたゼミ生もうれしかったことと思います。

準備が進んでいた人は、大判のポスターも印刷し終わりました。
今年は、私のゼミが総合進行係を務めることになり、その担当者も決まりました。

準備が遅れて気味の人のポスターができあがれば準備万端・・・もう一息です!

2012年12月16日日曜日

タニタの社員食堂健康セミナー

今日は衆院選の投票日です。県内ニュースでは投票率が低いようだと伝えていますが、20歳を過ぎている学生たちは投票所に出かけたかしら?

私は長野の投票所を回ってから、電車で松本に向かいまいた。
松本東急インで「第17回長野県薬剤師会環境セミナー2012」が開催され、株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士である坂本弘美さんの講演会があったからです。

坂本さんは、長野県天竜村のご出身だそうです。

会場は聴講者でいっぱい・・・あちこちで栄養士会の皆さんからも声をかけていただきました。今、社員食堂として注目されているタニタの管理栄養士さんのお話ですので、栄養士の皆さんの関心も高いということでしょう。

演題は、「食と健康について」で、一般の方向けに、健康づくりを進めていく上で、どのようなことを考え、どう行動すればよいのか、わかりやすくお話を進めてくださいました。
その中で、エネルギー量を抑えても満足感が得られるようにと工夫されたタニタ食堂のメニューのポイントなどについてもご紹介くださいました。

楽しく進めていくお話ぶりもたいへん参考になりました。

講演内容とは違った視点で教えていただきたいことがあったので、講演のあとごあいさつに伺い、質問をさせていただきました。
タニタの社員の皆さんが食堂を利用されてダイエットにつながってくるようになるまで、どのようなステップがあったのかお聞きしたかったのです。
今年の卒業生がワークサイトの食堂におけるメニュー提案と栄養教育を卒研テーマとしており、今後も関連の活動を進めていきたいと思っていたからです。

「入社してからのことしかわからないので」とおっしゃっていましたが、いくつかヒントをいただきました。その応用方法を考えてみたいと思います。

講演会のあと、すぐ近くにある丸善によって本を購入し長野にもどりました。松本に丸善が出店したとき少し心配しましたが、結構お客さんが多いようで、安心しました。