2014年10月1日水曜日

御嶽山の噴火 Ⅱ

日本は火山列島だということを認識し直しています。

9月27日に噴火した御嶽山では、多くの犠牲者が出ています。
たまたまその晴天の日に登山をしていた方々が、迫りくる噴煙にとらわれて何を思ったかを考え…胸がつぶれそうです。

最近は登山とも縁遠くなってしまいましたが、以前は上高地の活火山である焼岳に登ったこともありますし、御嶽山に登ろうという案が浮上したこともありました。

自分の身に降りかかっていてもおかしくないことだと思うと、その場に居合わせた人々の恐怖感の一端を感じることができます。

私たちの年代では、休火山や死火山といういい方を学習しましたが、今はそのような表現はしないとのこと。

今年は、小笠原諸島の噴火で西之島が拡大を続けているというニュースもあります。
火山列島の日本で噴火に備えて・・・といっても、どうすればいいのかしら?

とにかく、防災意識を高くするということしかないのでしょうか?

御嶽山のふもとで育つ白菜は極上白菜として有名で、以前、食育関係の仕事で木曽にうかがたっ時に、夏場に生産されほとんどが長野県外に出てしまって、なかなか地産地消は難しいとうかがいました。

この白菜にも火山灰の降灰があったようですが、こだわりの白菜を栽培してきた皆さんのご苦労が無に帰さないようにと、祈るような気持ちです。

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