2013年2月23日土曜日

今週のできごと No.2

2月20日 水曜日
午前中は印刷業者さんと打ち合わせ。
大学の教育企画推進事業の予算をいただいて、人間健康学部として健康栄養学科・スポーツ健康学科の学生たちがフィールドで実施している活動の成果を報告書としてまとめることにしたのです。
学生がフィールドで活動し、専門的な力をつけていくという学習スタイルは、松本大学がとても大切にしている教育の柱です。
本当はを両学科の学生が共同で“健康フォーラム”のようなものを実施できるといいなあと思っているのですが、本年度はまずは双方の活動を理解するという趣旨もあり、卒業研究として取り組まれた活動を報告書としてまとめてみることにしました。
(来年度は“健康フォーラム”をやりたいなあ!)
卒業式までには完成させなければなりません。 頑張るぞぅ~!!

午後は教授会提案の準備に追われ、教授会→大学院研究科委員会→松本保健福祉事務所の管理栄養士さんとの打ち合わせ(22日に食育関係の連絡会が立ちあがることになっているので、その打ち合わせです。)
20時近くになってしまいました。

2月21日 木曜日
この日は、また気の重い日でした。

午後に信州ジビエ研究会主催の「信州ジビエフォーラム」があり、パネリストを務めることになっていたからです。
パネリストのお一人は阿部県知事でしたし、ジビエのことがよくわかっているわけでもないので、どうして私なの?という感じです。信州ジビエ研究会の監事だから・・・でしょう。

パネルディスカッションの時間は50分と短いので、なんとかなるだろうと気持ちを奮い立たせ、私に求められているだろう話の種(野生獣を捕獲するという川上から、それをいただくという川下までのシステムをしっかりつくっていこうとする研究会がめざす循環のなかで、川下を担う家庭や給食での利用についての課題と展望・・・でしょうか?)を頭に置いて、パネルディスカッションに臨みました。

これが・・・結構、楽しい会でした。

私の立場から発信したいことのいくつかはアピールできたと思いますし、阿部知事とも少しお話することができました。
あの短い時間でまとめて上げてくださったコーディネータのエッセイスト・画家・ワイナリーオーナー玉村豊男会長がとても上手だたっと思います。
阿部知事、循環のなかの川上の立場から発言してくださった長野県猟友会会員で自然育工房「岳」を経営していらっしゃる竹内清理事(素敵なお人柄でした)、そして、私も、時間オーバーにならずにすごい立派!と思いました。

パネルディスカッションのあとに、シカ肉の試食会があったのですが、そのときに、多くの方が話しかけてくださいました。
名刺が無くなりそうでした。
循環の川上にいるハンターさん、食肉加工業のかた、流通のかた、川下のレストランや旅館業のかた etc。
魅力的な女性ハンターさんとも知り合いになりました。いつか学生に話をしていただこうかなと考えたりしていました。

お料理は、話し込んでいてあまりいただけませんでしたが(とっても残念!)、いただいたお料理はどれもたいへんおいしいものでした。

前任校でお世話になった先生が参加されていたので、会のあとにコーヒーをご一緒し、いろいろお話しました。

自宅に戻って翌日の食育関連会議でのプレゼンの準備をしていたら、時計の針は0時を回っていました。
完成したファイルを送信して・・・おやすみなさい!

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