今日は長野県栄養士会および日本栄養士会主催、大塚製薬株式会社協賛による「指導者のための健康栄養セミナー」があり、長野県栄養士会副会長として、進行役を務めました。
最初に、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長の家森幸男先生から、「大豆は世界を救う」というテーマの講演がありました。先生がこれまで取り組んでこられた世界各国の調査からわかった食塩摂取量、大豆摂取量等と脳卒中、心筋梗塞、がんなどとの関連についてデータを示しながら解説してくださいました。先生は、大豆は生活習慣病予防の味方であり、1日に大豆たんぱくで25g(乾燥大豆で考えると75g)の摂取を心掛けてほしいとお話をまとめられました。
講師をお願いした、浜このみ先生 |
先生ご自身は、新しいレシピを考案するにあたって、「ちょっとびっくりする面白いレシピ」をめざすといった考え方を大切にしているそうです。「大豆も豆腐もおからも思い込みを捨て、とりあえず何にでも使ってみましょう。驚きの笑顔が見れるはずです。」とお話を結んでくださいました。
今日は、管理栄養士・栄養士の資格取得をめざす学生の皆さん(松本大学の学生もいました)も参加していました。きっとインパクトのあるセミナーだったことと思います。若い学生たち自身からの発信にも期待したいと思います。
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