2012年4月7日土曜日

4月の雪と「食スキルを伝えること」

     雪の朝です。今日はMy Carのタイヤをノーマルタイヤに履きかえることにしています。毎日走る高速道路は、雪が積もると冬用タイヤの車しか走行できないことが多いので、履き替えが今頃になってしまいました。明日以降が少し心配です。
      最近は、ディーラーさんのサービスが充実していて、有料で保管してくださるというので、ノーマルタイヤはお預けしたままです。しばらく前までは自分でタイヤ交換をしていました。こういうサービスが普及するとタイヤ交換のスキルを持たないドライバーも増えるということでしょう。
      「食スキル」も同じかもしれません。外食やスーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの調理済み商品を利用し、家庭で料理づくりをしなくても簡単に食事を用意することができるようになりました。これまでは家庭の中で次の世代へと受け継がれていた食スキルが伝わりにくくなっていると思います。健康長寿県として全国から注目される長野県でも、その基盤となっていたであろう日常食に関する知識や技術がきちんと伝承されているとはいえません。
      家庭での伝承がうまく行われないのであるとすれば、別のルートをつくっていく必要があると考えています。今年はゼミナールでそんなテーマにチャレンジしてみようと考えています。

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