2018年7月4日水曜日

キャンパスの9号館建設工事が進んでいます。

ご無沙汰してしまいました。
なんだかいろいろあって慌ただしい日々だったものですから。

それに、サッカーワールドカップの影響で寝不足でもありまして・・・。

←6月28日

この間に松本大学キャンパス内では、9号館の建設工事が進行しています。

地下に入るらしい区画の工事が終わったようです。

←6月30日

どうなるのかしらと思ってみているうちに、上がふさがれて・・・それも頑丈そうなカバーで、その上で重機が動いたりしています。

と思ってみているうちに、地上階の鉄骨の組み立てが始まったようです。

←7月4日

階段の途中で思わず、立ち止まって見つめてしまいます。

9号館の工事を見守ることができる6号館には、そんな工事の進み具合を立ち止まって見ている先生方がたくさんいらっしゃいます。

どう進むのか、楽しみです!!

2018年6月15日金曜日

久しぶりのバドミントン

今日の5時限目・・・健康栄養学科1年生の基礎ゼミナールは、「親睦を深めるために体育館で体を動かしましょう」という企画でした。
学科会議の折に、教務委員会から「都合がついたら参加してください」との連絡があったので、足を運んでみました。

久しぶりにバドミントンをしてみたくなったのです。
前任の大学では教職員のバドサークルのようなものがあって、昼休みや夕方に集まってゲームをしたりしていたのです。
マイラケットも持っているのですが、さすがにそれを持参するということまではしていませんが・・・。

最近は運動といってもウォーキングくらいしかしていないので、アキレス腱を断絶しないように注意しつつ徐々に体を動かしてみました。
いい汗をかいて・・・やはり楽しいですね!!

学生たちよりも無邪気に楽しんでしまったかもしれません。
素敵な金曜日になりました!!

2018年6月14日木曜日

松本大学9号館工事進捗状況

松本大学9号館の建設は着々と進み、これまで工事の中心であった隣のスペースに、新しい区画が組み上がって工事が進んでいます。

鉄筋が組まれたところに、大型クレーン車からコンクリートが流し込まれる様子が何とも興味深いのです。
工事に携わっている皆さん、暑い中お疲れ様です。

熱中症に留意なさってくださいと思いつつ、見守っています。


2018年6月13日水曜日

6月も半分が過ぎようとしています。

すっかりご無沙汰・・・でした。

あっという間に6月も半分が過ぎようとしています。
もう半月後には2018年も半分が過ぎ去ってしまうのですね。
なんと早いことでしょう!

米朝首脳会談、新幹線殺傷事件などなど・・・大きなニュースが続いています。
私はというと・・・相変わらず・・・です。

6月8日締め切りの仕事が3つあって、先週はあわただしい日々でした。
1つは国際学会のelectric posterの作成と送信。
そのほかに、原稿執筆が2つ。
やや遅れたものもありましたが、11日(月曜日)の午前中には終わりました。

引き続き、まだ締め切り間近の仕事が目白押し・・・そうしているうちに2018年は半分終了となってしまいそうです。

2018年6月4日月曜日

学会総会学術委員会の仕事で東京へ

6月3日(日曜日)
暑くなるとの予報でしたが、蒸し暑くはなく比較的過ごしやすい日でした。

この日は、9月に開催される第65回日本栄養改善学会学術総会に向けた作業があり、東京に出かけました。

実行委員会の学術委員を務めているのですが、研究発表のプログラムを組むという大仕事。

学術委員会のコアメンバーが、ある程度グルーピングをしてくださっていたので、作業は軽減されたのですが、それでも、査読結果を確認し、同じジャンルのものをまとめ、座長を決めていくという作業は楽ではありません。

座長をお願いする方は、全体プログラムの講師やシンポジストの時間帯と重なっていないか、また、ご自身の発表と重なっていないかなどと確認していく必要があり、ややこしいのです。

発表者として参加する学会は多く、作業の複雑さはなんとなくは理解していたのですが、いざやってみるとたいへんな作業です。

無事に予定時間内で、終わりました。
ちょうど3か月後の9月の学会開催日を楽しみに待ちましょう。
参加予定の管理栄養士・栄養士の皆様、会場の新潟市でお会いしましょう!!

2018年6月2日土曜日

平成30年度松本市食育パネル展

松本市が実施している食育パネル展では、毎年、栄養教育実習で作成したポスターの中から3作品を展示してもらっています。

そして、学生のプランを基づいたレシピで松本産のお米を使用したおにぎりを提供する、農政課の「おにぎりチャレンジ隊」のブースも設けられます。

今日は食育パネル展の最終日、食育イベントの日でした。

数年ぶりにゼミの3年生に付き添って参加しました。
毎年、日本食育学会学術大会と重なってしまって、うかがうことができなかったのです。

ポスターの一つは見開きになる部分があるもので、実習で指導してくださった助手の先生が時間を割いて手を加え、補強してくださったものです。

ちゃんとその補強が持ちこたえているかと気になっていたので、朝一番で確認しにいきましたが、大丈夫でした。

よかった、よかった!!

展示していただいた3作品は写真のとおりです。

来週からは、長野県松本合同庁舎で開催されるパネル展でも展示してくださるということで、保健福祉事務所の管理栄養士さんが持ち帰ってくださいました。

少しでも多くの皆さんの目に留まりますように!!

おにぎりチャレンジ隊の活動は、13:30~15:00まで。

私のゼミの3年生は10:30から松本市南部保健センターの調理室で、炊飯と具材の準備をしました。

使い慣れないガス炊飯器で、やや柔らか目の炊き上がりになり心配しましたが、なんとか大丈夫でした。

2階フロアからおにぎりチャレンジ外の様子を撮影
おにぎりッチャレンジ隊のブースにも、親子連れがたくさん来てくださいました。

最初にきてくださったのは本学健康栄養学科の長谷川先生ご一家。
ご長男さんが一口おにぎりをにぎってくださいました。

長谷川先生はお帰りになるときに、シュークリームを差し入れしてくださって、皆が感激! 
ありがとうございました!!

そして、3年ゼミ生はこの後、4月28日に実施された馬耕体験プロジェクトの打ち上げ会に参加することになっています。
こちらも毎年のことですが、私は参加したことがなく・・・今年は出席することにしていいたのですが、あいにく、明日、東京出張の予定が入ってしまって、迷った末、断念。
今年も参加できません。

3年ゼミ生の皆さん、私の分も楽しんできてくださいね!!

2018年6月1日金曜日

初仕事

5月31日は(公社)長野県栄養士会長としての初仕事日でした。

栄養士会の事務局に寄って、山積みの書類に目を通してから、県庁に向かいました・・・実は歩いても5分はかからない距離です。

長野県食生活改善推進協議会の平成30年度定期総会の式典に出席するためです。
その前に、長野県の健康福祉部長様からご連絡をいただき、ご挨拶に伺わせていただきました。
拝聴したご意見を踏まえて、今後の会の運営を考えて参りたいと思います。

総会の会場は、県庁講堂。
食生活改善推進協議会会長、前会長、県の健康福祉部長、健康増進課長の皆様方とご一緒に昼食をいただきました。
地域づくり、健康づくりに関する話題が広がり、楽しい食事会でした。

長野県食生活改善推進員の皆様とは、3年前にスタートした科研費の研究でたいへんお世話になっています。
会場の最前列には、松本で活動を行ったときに、会員の皆様をとりまとめてくださった松本平支部の前支部長様が座っていらっしゃいました。

きっとハラハラしながら、来賓としての私の祝辞を聞いてくださったのではないかと思います。

(公社)長野県栄養士会長としての初仕事か終わりました。

この日は、15時から「松本市学校給食あり方研究会」の会議があり、長野市の県庁から松本市に向かいました。
こちらも今、重要な議論がなされているのです。

大学の研究室の机に向かって本来の仕事のことが考えれらるようになったのは18時前。
頭の中を大学モードに切り替えるのに、時間がかかります。
いろいろすべきことは多いのに、困ったものです。
しばらくすれば、この二刀流生活に慣れるのでしょうか???

さて、6月になりました。
6月のスタート日である今日はさわやかな日でした。

キャンパス内の9号館建設工事は、区切られた区画の壁面が見えてきました。

まだ土台づくりなのか、教室の原型なのか・・・わかりません。
いずれにしても順調に進んでいるようです。

2018年5月31日木曜日

ご報告

去る(の二乗くらい)5月26日(土曜日)。
(公社)長野県栄養士会の平成30年度総会が開催されました。

今年は理事の改選の年で、この総会では理事の選出が行われました。
そして、選出された理事を構成員とする理事会で、代表理事つまり会長、副会長、常任理事が決定されました。

私、この6月からの2年間、(公社)長野県栄養士会の会長を務めることになりました。
昨年の段階では、思ってもいないことでした。

次期会長をというお話が出始めから、じっくり考えてみたのですが、私、大学で学生を育てたり研究をしたりしているのが、とても好きなのだと気付きました。
職能団体の会長なんて、とんでもない・・・と思っていたのですが、諸般の事情により、次の世代を担ってくださるリーダーにバトンタッチするまで、会長を務めることになりました。

正直、大学業務と栄養士会長業務の2本立てが務まるのか自信がありません。
「おめでとうございます!」と言ってくださる方は多いのですが、「いえ、いえ、とんでもない!」と思ってしまうのです。

こんな会長では、会員の皆様が、不安になってしまうでしょうから、いけませんね。

サポートしますからとおっしゃってくださる方も多いので、私なりの方針を持って、精一杯、務めたいと思います。

この日は、前任の大学で教えた卒業生の同級会でした。
懐かしい方々にお会いできました。

栄養士会の総会後、その同級会の開催時刻まで時間があったので、コーヒーでも飲もうかしらと思って向かったタリーズコーヒーが混んでいて、そのまま素通りしたら、追いかけきて声をかけてくださる人が・・・。

その後、参加することになっていた同級会の学年よりも少し若い世代の、やはり前任の大学で教えた卒業生でした。
立ち話をして「先生、お忙しいでしょうが、会長として頑張ってください!」と声をかけていただきました。
なんだか不思議ですね。
めぐりあわせの神様がそんな出会いを用意してくださっていたのでしょう!!

遅ればせですが・・・研究ブランディング事業キックオフ・シンポジウム

昨年度、文部科学省の「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」に選定された松本大学の「健康づくりを核に自治体・企業・医療機関と連携して進める元気な地域づくり」の事業が始動しています。

去る(本当に、「去る」の2乗か3乗?!ですね)5月24日(木)に松本大学524教室で、この研究ブランディング事業のキックオフ・シンポジウムが開催されました。

等々力賢治副学長の「ストレス社会における健康経営と健康づくりの必要性」というテーマの基調講演にはじまり、株式会社池の平ホテル&リゾーツ 代表取締役社長の矢島義拡氏による特別講演「池の平ホテルが提案する企業従業員の健康づくり」と続きました。

さらに、松本大学人間健康学部スポーツ健康学科の田邉愛子先生をコーディネータとし、村瀬直美氏(株式会社村瀬組 代表取締役社長)、小林浩之氏(松本市健康産業・企業立地課 担当部長)、倉田俊和氏(株式会社池の平ホテル&リゾーツ 広報室長)、根本賢一先生(松本大学大学院健康科学研究科教授)という4名のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。

詳細は、
をご覧ください!!

私は、研究ブランディング事業推進委員会の委員の一人として受付をお手伝いいたしましたが、ずいぶん多くの知人が足を運んでくださり、なんだか受付にいた甲斐がありました。

全てのプログラムを聴くことはできなかったのですが、この事業では本学の提唱したタグフィットネスという活動量計を用いたプログラムを用いたコミュニティーづくりのようなことも特徴の一つとなっています。
ネットを通じて、個人の歩数や活動量のデータを吸い上げることができるシステムが構築されていて、自分のデータの推移を見たり、グループ内での自分の位置を確認したりできるのです。

栄養からのアプローチは本人の手間を介さずに、各自の状況をモニタリングすることが非常にむずかしいので、「運動からのアプローチはいいですねぇ!」と思います。
根本先生の活動を拝見していて、いつも思うことです。

それでも、栄養プログラムとして少し考えてみていることはあるのです。実を結ぶことができるかは・・・「乞う、ご期待!!」

2018年5月23日水曜日

雨降る日の夕方の工事現場

今日は、松本保健福祉事務所で「松本地域食を育む連絡会議」が開催されました。
2時限目の講義が終わると急いで昼食をいただき、会場に向かいました・・・あわただしいこと!

平成29年度までの2年任期が終了し、食育関連の組織から出てくださっている委員の皆様の中には、新しいメンバーもいらっしゃいました。

新任期ということで役員選出が行われ、これまでに引き続いて会長を務めさせていただくことになりました。
地域の食育ボランティアである他の組織の方々から選んでいただいたほうがいいようにも思うのですが、通常は年に1~2回の会議ですので、この任期中は務めを果たしたいと思います。

会議を終えて大学にもどって、しばらくすると教授会の開始時刻・・・あわただしいこと!!

教授会は、比較的短い時間で終了しました。

研究室に戻る途中、9号館工事現場には働く人々の姿は見えませんでした。

雨降る日の夕方の工事現場。
薄暗い中でも、組み上げられた鉄骨の様子がわかり、なんだか建造物らしくなってきました。
これから、工事はどう進むのでしょう?

2018年5月22日火曜日

大きな揺れ幅

先週の金曜日は蒸し暑い日でした。
受講票に「暑くってたいへんでした」という感想がいくつもありました。
早々に、クーラーが必要な気候に突入です。

土日は気温が下がって蒸し暑さはなく、「さわやかな5月」という感じでした。
日によって揺れ幅が大きくてたいへんです。

先週に締め切り日が設定されていた原稿を提出して、少しほっとしました。
昨年度、採択された民間の研究助成金の報告書です。
3万字程度との指示があり、最終的に約3万4千字になりました。
自然科学系の研究報告としては、かなりのボリュームで・・・たいへんでした!!

夏には報告会で発表しなければなりません。その時には、さらに内容を濃くすることができるでしょう。

続いて昨日は、科研費の年度ごとの状況報告書をまとめ上げて、もう一つ背負っていた荷が軽くなりました。

後は24日までの学会関係の業務と、6月1日までという原稿・・・と、ほっとしたところに、過日、査読結果を提出した学術誌から、再提出の論文が送られてきました。
業者さんから頼まれた専門分野の原稿校正のレターパックも届きました。

・・・ほっとしたのもつかの間、また、締め切りのある仕事が増えてしまって、気持ちの揺れ幅が大きい日でした。

おにぎりチャレンジ隊の試作

6月は食育月間です。
毎年、松本市では市主催の食育パネル展が開催されるのですが、今年も来週の5月28日~6月2日まで南松本のイオン南松本店で実施されます。

ここ数年は最終日に松本市農政課のおにぎりチャレンジ隊のブースが設営され、学生がスタッフとして活動します。
栄養教育実習の授業の中で作成したおにぎりチャレンジ隊のプランの中から選んでいただいたものが活かされます。

昨日の3年生のゼミの時間に松本市の農政課の職員さんがいらっしゃって、試作が行われました。
今年は「一口サイズ」ということでかわいらしいおにぎりです。
3種あるうちのカレー味はかなり辛くて、親子で楽しんでもらうという趣旨から考えると、子ども向けとはいえません。
再検討することになりました。

当日は13:00に、おにぎりチャレンジ隊も含めたイベントがスタートするようです。
お時間がありましたら、6月2日の午後、イオン南松本店までお越しください。

28日からは、同じくイオン南松本店の食育パネル展で、栄養教育実習のなかで学生たちが作成した食育関連ポスターも掲示される予定です。

お楽しみに!!

2018年5月17日木曜日

人間健康学部の歓送迎会と9号館の工事進捗状況

5月17日の夜、人間健康学部関連で着任された教職員の皆様の歓迎と、この3月で退職された小倉宗彦法人局長様の送別の会が開かれました。

ちょうど1年前に歓迎会のお客様としてお迎えしたスポーツ健康学科の山本薫先生と健康栄養学科の長谷川尋之先生が幹事を務めてくださいました。
早々に幹事のお役が回ってしまって、申し訳ありません。

お二人の幹事のお蔭て、とってもとっても楽しい会でした。
クイズタイムがあり、新任の先生方のお人柄を知る機会になりました。

幹事のお二人の先生方、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

そうそう、私は小倉法人局長様に花束を差し上げるという光栄な役を仰せつかりました。
人間健康学部の立ち上げから共に取り組んできたさまざまな出来事が思い出され、懐かしいやら、寂しいやら・・・。
本当に、お世話になりました。
これからも今までとは違った形で、松本大学、そして人間健康学部を支えていただきたいです。

そんな日々がすぎていくなか、松本大学9号館の工事は着々と進んでいますよ。

鉄筋を組んでそこにコンクリートを流し込んで積み上げていく作業が行われているようです。

コンクリートミキサー車で撹拌した生コンをクレーン車を使って流し込む作業です。

「こんなふうにやるんだ!」と興味深く見ています。工事現場の作業もシステマティックなのねと感心しつつ・・・・。

2018年5月13日日曜日

日本食育学会学術大会報告

学会での発表が終わりました。
ゼミで実施しているキッズクッキングの成果に関する発表だったのですが、同じような趣旨で活動しているかたと情報を交換しました。

キッズクッキングの題材に関するヒントを得ることができました。
子どもたちを対象とした実践活動は楽しくやりがいもありますが、研究として適切なデザインを組むのは難しいですね・・・と。
コントロール群を設定するのが難しいのです。
食育の評価をどう実施していくか、現在、この学会における重要テーマです。

学会に参加することの価値のひとつは、こうした情報交換ができることだと考えています。

昨日の時間栄養学に関する特別講演からも、シンポジウム「夢ある食育をめざして ~楽しい食育・元気な食育~」からも、新しいアイディアのひらめきを得ました。

今週は日本栄養・食糧学会の学術大会と重なっていて、どちらに参加しようかと迷ったのですが、こちらでよかったのではないかと思います。

もちろん栄養・食糧学会に出席しても得るものは多くあったと思いますが。

ともあれ、やりたいことの夢は広がりました・・・が、目の前には締め切り間近の原稿執筆という壁が立ちはだかっています。

何とか乗り越えないと・・・!!

学会に参加しています

11日金曜日は大学院の新入生歓迎会でした。

少し悩んだ末、私が指導することになっている社会人の1年生も参加するということで、顔をだすことにしました。
翌日の12日から日本食育学会の学術大会に参加することになっていたことと、15日までにまとめないといけない報告書の原稿執筆をしなければならなかったので、どうしようかなと悩んでいたのです。

そもそもは4月30日締め切りの原稿が書けなかったために、その後につづく仕事が滞っているのです。
その原稿はようやく提出したのですが、15日締め切りの原稿執筆もなかなか難儀なものですから・・・。

バッグに資料をいっぱいつめこんで、学会に出かけてきました。
会場は女子栄養大学の駒込キャンパスです。

巣鴨駅近くのホテルに泊まり、学会終了後、初めてとげぬき地蔵(正式には曹洞宗萬頂山高岩寺というのだそうです)にお参りしました。
(まじめに原稿を書きなさい!という声が聞こえてきそうです。)

夕方のニュースで、長野で震度5の地震があったと知り、びっくりしました。
私の周りの方々に被害はなかったようですが・・・。

今日は研究発表がありますので、まじめに学会プログラムに参加します。

2018年5月12日土曜日

連休後のキャンパス内工事進捗状況

ゴールデンウィーク後、あっという間に次の週末がやってきました。

連休後半が終わって大学に来てみると、キャンパス内の9号館建設工事はずいぶん進んでいました。

そして、この1週間の間にも着実に進行し、鉄筋コンクリートの柱の基礎(?)らしいものが姿を現しました。

一旦姿を消していたクレーン車がまた登場しています。

こうしてみている日々のなかで、「工事の進行はずいぶん早いなぁ」と感じてます。
工事に携わっている皆様、よろしくお願い致します。

2018年5月2日水曜日

キャンパス内工事進捗状況報告 4

ゴールデンウィーク前半の連休明け、キャンパス内の9号館建設現場には、クレーン車が登場しました。

長〜い、長〜い首を伸ばして、荷を運んでいるようです。

高いところに荷揚げするわけでもなく、高い建物を越えるわけでもないのに、どうしてこんなに首を伸ばさないといけないのかしらと思いつつ、眺めています。

素人の私にはわからないのですが、なんらかの理由があるのでしょう。

大きなトラックも出入りして、「工事現場」という感じがします・・・といっても、本当に「工事現場」ですものね。

さて、明日からゴールデンウィーク後半の連休です。

学生たちもウキウキと思いきや、連休の人手不足でバイトに追われる週末ですといってバイト先に向かった学生もいました。

頑張れ~!!

「平成」もあと1年

来年の4月30日には平成時代が終わり、5月1日には新しい時代がスタートします。
それまでの日々は、平成最後の「○日△日」が続くのですね。

何だか名残惜しい感じがします。
平成生まれの学生たちにとっては、特にそうなのではないかと思います。

昭和の時代が終わる時に、そんな想いがあったことを思い出します。

ともあれ、平成のあと1年を大事に過ごしたいと思います。

2018年4月29日日曜日

キャンパス内工事進捗状況報告 3

松本大学9号館新築工事に向けての解体作業終わり、先週、起工式が行われました。

その後、ショベルカーが来て、一旦整地された場所がまた掘り返されています。

地下部分に何らかの施設が設けられるのでしょうか?

以上、手短な進捗状況報告でした。

今年度の馬耕体験プロジェクト

毎年、ゴールデンウィークのどこかで開催される馬耕体験プロジェクト。
今年は連休初日の4月28日に、昨年同様、松本市和田の田んぼで開催されました。

廣田ゼミは、毎回、豚汁提供隊として参加しています。

例年、晴天ではあるものの強い風が吹き、薪火で煮あげる豚汁隊は苦労するのですが、今年は風が弱く、気温もほどほどの晴れた日となりました。

乗馬体験で怪我をした子どもさんが出てしまったそうですが、大きな怪我ではなかったようで皆、ほっとしました。

豚汁隊は毎年お世話になる地域の男性陣の指導を受けながら、おいしい豚汁を整えました。

うれしそうな笑顔でお椀を受け取っていく子どもたち、「今年もおいしかったです!」と声掛けしてくださる方・・・前日からの準備作業の苦労が報われます。

多くの関係者やスタッフの連携によって実施されているこのプロジェクトから、ゼミ生が何かを学んでくれますように!!

片付けのために大学に戻ると、卒業生が待っていてくれました。
新潟から出かけて来てくれた1名と私のゼミのゼミ長を務めてくれた男子学生たちです。

連休に待ち合わせて、会うことにしたのだそうです。
いろいろな話をして・・・二人とも社会人としてしっかりしてきたなぁという気がしました。
 
「また、来ます。」といって松本市街地へ繰り出していきました。
楽しい時間を過ごしたことでしょう。