2017年1月12日木曜日

週末が心配です!!

長野は雪が舞っていますが、積もってはいません。

今日は、1月下旬から実施する研究活動の打ち合わせのため、千曲市の高等学校に伺うことになっています。
対応してくださる家庭科の先生の授業の関係で、11時というアポになっています。

少し早めに自宅を出ましたが、あまりに早すぎるので、ただいま、スタバっているのです。
ミュージックを聞きながらPCに向かっているこの時間は、なんだか優雅です。

それにしても今週末、冬将軍はとんでもなく攻め込んでくるようですね。
車中で天気予報を聞きながら・・・
「センター入試のある週末なのに、そんなに頑張らなくてもいいのに」とつぶやいてしまいました。

受験生(運営に携わる私たちも・・・ですが)が気の毒です。
大雪でトラブルになる地域がありませんように。

ひとときの優雅な時間はおわりです。
いざ、高校へ向かいます!!

2017年1月9日月曜日

平成28年度研究教育事業部全国リーダー研修会

昨日、静岡の研修会から戻る途中、軽井沢は雪、そして長野は雨でした。

松本の方は雪だったという情報なので、休日の今日は長野で仕事をしようと思います。
もし今日大学にいるようだったら訪ねたいと卒業生から連絡をいただいていたのですが、雪道の往復で時間をとられてもくやしいので・・・。

本当は大学で準備したいこともあったのですが、明日頑張ろうと思います。
卒業生にはお詫びしなければ・・・。

さて、平成28年度研究教育事業部全国リーダー研修会ですが、テーマは「授業改革の推進―アクティブラーニングとルーブリック評価―」。
講師は、東京芸術大学名誉教授 河野義章先生でした。

ルーブリック評価とは何か
ルーブリックの評価基準の作り方について(グループワーク)
ルーブリックの評価の外的基準
アクティブラーニングの位置づけ
授業デザインの考え方   などなど

私のなかでいままで混沌としていたアクティブラーニングやルーブリック評価について、理解が進みました。

参加されていた受講者の皆さんとのグループワークからいただいたヒントも多く、刺激的でした。

研修会後、企画運営委員の先生方と楽しく食事をしました・・・前任期から続くチームワークのよいメンバーなのです。
本年度の研修会も終わりました。お疲れさまでした!!

2017年1月8日日曜日

平成28年度全国研究教育栄養士研修会No.2

1月8日静岡県立大学に向かう途中で
見えた富士山
夕方から雨になりました。
東京から北陸新幹線に乗り、長野に向かっています。

静岡市で開催された研修会の内容についてご紹介します。
企画側の者が申しあげると手前みそにはなりますが、得るものが多い研修会でした。

7日はご講演が3つ。
最初は、農林水産省の消費者行政・食育課の米倉礼子氏から「第3次食育推進基本計画」を踏まえた食育の推進について
というテーマで講演していただきました。

食育推進部局が内閣府から農林水産省に移行したことについては、管理栄養士養成施設の先生方のなかにも「どうして?」と思っていらっしゃる方が多いと思います。

その経緯について
重点課題や設定された目標等について
報告書の行間に埋めこまれた事項や思い
関連する部局・機関・組織等の「連携・協力」から「連携・協働」へ
といった内容についてお話くださいました。

長野県や松本市でも国の基本計画に基づいて食育推進計画の見直しが行われると思いますが、今回のお話を踏まえてどのようになっていくのか考えたいと思いました。

2つ目の講演は、甲南大学経営学部 北居 昭教授から
組織を動かすための解決志向人材マネジメント
というテーマでお話いただきました。

解決志向という考え方は、栄養カウンセリングを扱う私の科目でも教科書では扱っていないこの考え方について取り上げていますが、組織開発でも同じようなアプローチがあることを知りました。
考え方自体は同じだと思いました。
組織開発ではAI(Appreciative Inquiry)というのだそうです。

自分が関わっている様々な組織に応用できると思いました。

3つ目は、静岡県立大学経営情報学部の岩崎 邦彦教授のご講演
人をひきつける引き算の経営
でした。

具体的題材を取り上げて、「付加価値」の時代から「引く価値」の時代へというお話をしてくださったのですが、「目からうろこ」という感じでした。

足し算ではなく、引き算そして掛け算が重要というお話はとても刺激的でした。
何かを引くことで、何かを生み出す、何をやらないかを決める・・・一旦は何かに絞り込み、その後掛け算にする
「なるほどなぁ」でした。

こうした専門分野以外のお話から得るものがたくさんありました。
新幹線が長野に着きますので、・・・つづく・・・

平成28年度全国研究教育栄養士研修会No.1

静岡市での研修会も本日が最終日です。

1月6日は企画運営委員としての準備日でしたが、私が到着した時には翌日に向けての打ち合わせ会議の真っ最中でした。

会議後、懇親会が行われました。
以前からご一緒している先生方も多く、この機会は情報交換の場としてとても貴重なのです。

静岡県立大学の先生方が私たちのために選んでくださった日本料理店はおもてなしの心にあふれている素敵なお店でした。

静岡茶を水だしして焼酎に入れたお茶割を勧められたので、いただいてみました。
2種類のお茶割が用意されていてそれぞれに味わいが異なりました。
静岡県民のお茶へのこだわりの強さを感じました。

茶漉しがついている専用のボトルにも感激。
皆で楽しいひとときを過ごしました。

2日目の7日は、前日は気がつかなかったのですが、静岡県立大学まで行く途中のところどころでで富士山が見えました。

県立大学は坂道を登った上にあるので、前日は地図を頭にいれて坂道を登るのに必死だったのかもしれません。

「富士山が見えるはす・・・」ということに思いが至らなかったのですね。

途中には夏ミカンの木々もあって、リンゴの国の信州から来た私にとっては珍しい光景で、何だかうれしくなってしまいました。

そして、全国研修会がスタートしました。

その内容については後ほど報告させていただくとして・・・
もう一つビックリしたことがありました。

静岡県立大の各教室には、ヘルメットが用意されているのです。

大きな地震が起きる可能性があることに備えた対応とのことです。

「さすがぁ」と感心してしまいました。
何事も準備しておくことは大切ですね。

2017年1月6日金曜日

静岡に向かっています

今朝、長野市はうっすらと雪が積もっていました。

昨日の夜、帰宅する頃には寒くなってきていたのですが、長野に向かう高速道路の麻績あたりから雪でした。
(昨日の朝のニュースで、「冬将軍も今日から仕事始め」と言っていたのがあたったようです。)

今朝は、心配していたほどは積もっていませんでしたが、寒空でした。

午前中は長野市で県栄養士会の役員として、県庁に新年の挨拶まわり・・・教育委員会、農政部、健康福祉部と回って、最後に阿部知事にもご挨拶。

県栄養士会の事務局に戻って、役員会で次年度の事業予算の査定作業をして・・・私は早めに退席させていただきました。

(公社)日本栄養士会の平成28年度全国研究教育栄養士研修会・研究教育事業部全国リーダー研修会に参加するためです。
研修会は1月7日・8日に実施されるのですが、研究教育事業部の企画運営委員を務めているので、運営スタッフとしての準備作業のため前日に集合することになっているのです。

県栄養士会の業務があったので、少し遅れて参加します。

・・・というわけで、北陸新幹線「はくたか」、東海道新幹線「ひかり」を乗り継いで、研修会会場である静岡県立大学に向かっているというわけです。

東京に出るとすっかり晴れ渡っていました。
今、車窓からは、すばらしい冬の富士山をながめることができます。
さて、そろそろ降りる準備をしなかれば・・・。

2017年1月5日木曜日

年度末に向けてのスタート

松本大学は今日、2017年の授業がスタート!!
3月まで2016年度末のあわただしい日々が続くことになります。

多くのところは昨日の1月4日が仕事始めだったはずですが、実は、私も昨日は大学で仕事をしていました。
暖房がないことを覚悟していました。
なぜか午前中に来たときは暖房が入っていました(?)が、少ししたら切れてしまいました。
それでも寒くてどうしようもないということはなく、仕事に取り組むことができました。

さすがに、大学にいらっしゃる先生方は少ないようでした。
この日に終わらせてしまおうと思っていた仕事が3つ、車の中で思い出した仕事が1つありました。
予定通り進めることができました。

でもでも、大学に来てから思い出した仕事が5つほどあり(年末年始には、頭の隅に追いやられていたようです。11日締め切りの原稿、2週間ほどの間にと頼まれていた論文査読、学内委員会関係の仕事など・・・;)、ほかにも仕事始めで早々に届いたメールで2つほど仕事が増えました。

うち、2つは終わらせ、気が付いたら19時になっていました。
まあ、初仕事にしては頑張ったほうかしらと思いつつ、帰宅しました。

そして、本日、大学の仕事始めの日を迎え、さっそく急ぎのものから取り組みます。

2017年1月3日火曜日

Happy New Year 2017

2017年のスタート・・・暖かな三が日でした。
今、ニュースで松本では雪が降ったことを知りました。
ともあれ・・・Happy New Year 2017

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

毎年の年賀状書きは大変ですが、
いただく年賀状は年に一度だけ近況を知ることができるツールでもあります。

自分の身の周りで日々の時間経過を実感することは多くはありませんが、お正月に卒業生たちからいただく年賀状で、子どもさんたちが「大学生や社会人をなります」というような報告をいただくと、年月が経ったことを実感します。

個人情報の管理が厳しくなったので、最近は学生や卒業生からいただく年賀状は少なくなりました。
以前は学生便覧に教職員の住所などが記載されていたので、昔の教え子からは年賀状をいただきます。

栄養士になっている皆さんも多いので、松本大学の学生の実習を受けましたという報告もあり・・・教え子が活躍してくれているのはとてもうれしいことです。

間もなくあわただしい日々が戻ってきます。
年度末に向けて、しっかり前に進みたいと思います。