2015年8月17日月曜日

キッズクッキング参加者募集の延長

8月14日にお知らせしたキッズクッキングの参加者の募集期間を延ばしました。

キッズクッキングの詳細は下記をご覧ください。
http://matsu-nhirota.blogspot.jp/2015/08/blog-post_14.html

応募締め切り  8月22日(土)正午まで

お申し込み先 松本大学特設予約うけつけ先 FAX 0263-48-7390

~ FAX用紙への記入事項~
「松本大学 キッズクッキング係」とお書きの上、参加希望の方、それぞれについて下記事項をお知らせ下さい。
参加者氏名・年齢・電話番号・住所

以前実施した時の様子は下記をご覧ください。
http://matsu-nhirota.blogspot.jp/2013/07/blog-post_9134.html

きっと、たのしんでいただけますよぉ!

2015年8月14日金曜日

キッズクッキング講座へのお誘い!!

昨年度は実施しなかったのですが、今年は卒研として取り組む4年生が中心となり、キッズクッキング講座を行うことになりました。
松本市のヒカリヤニシの田邉真宏シェフとのコラボレーションです。
子どもたちにも、コックコート(コックさんの服)とコック帽を用意しています。
シェフ気分で楽しんでください!!

料理づくりが大好きな子どもたち! 
この夏チャレンジしてみたいと思う子どもたち!! 
ご参加ください!!!

学生が作成したチラシの詳細は下記のとおりです。 
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みんなで楽しく!! キッズクッキング
コックコートを着てシェフ気分!!

このたび、ヒカリヤニシの田邊真宏シェフを講師にお招きし、キッズクッキング講座を開催します。
以下のような日程で実施いたします。ぜひ、ご参加ください♪

講座名:みんなで楽しく! キッズクッキング
内容:子どもたちが苦手な野菜を使って、田邊シェフの指導のもと、みんなでおいしく作って、楽しく食べます。
対象:小学生
日時:9月12日(土) 午前10:00~午後13:30 (試食含む) 受付け開始 午前9:30~
場所:松本大学 調理実習室
参加費:1人300円
持ち物:タオル、筆記用具

応募締め切り  8月17日(月)午後17:00まで(募集状況により、期間延長の可能性もあり)
お申し込み先 松本大学特設予約うけつけ先 FAX 0263-48-7390

~ FAX用紙への記入事項~
「松本大学 キッズクッキング係」とお書きの上、参加希望の方、それぞれについて下記事項をお知らせ下さい。
参加者氏名・年齢・電話番号・住所

(問合せ:FAX番号または電話番号を明記の上、上記のFAX番号に問い合わせ事項を送信しておいてください。17日の午前中にご連絡致します。)

2015年8月12日水曜日

松本大学のひまわり畑

猛暑の日々が続きますが、暦の上では立秋を過ぎ、ふとした瞬間に秋の気配が感じられるようになりました。

でも、我が家の庭の木にとまっているらしいミンミンゼミは、朝から勢いよく鳴いています。

この時期、松本大学の野球場とサッカー場に挟まれた一角にひまわり畑が出現します。

先日、地方ニュースでも取り上げられていたそうです。

通りがかりに写真撮影をする人のほか、道路脇に大型バスが停まっていたりします。

なかなか見事はひまわりなので、皆さんもお近くを通りかかったら、ご覧になってください。

一面黄色く咲き誇っているひまわりは、見る人に元気を届けてくれる感じがします。

2015年8月6日木曜日

お弁当提案プロジェクト

現在、松本大学地域健康支援ステーションでは、お弁当提案プロジェクトが二つ動いています。

一つは、松本市で開催される「世界健康首都会議」(11月5日・6日開催予定)で販売する「健康弁当」。
この会議に向けてのお弁当提案は、今年で3回目になります。

もう一つは、来年度長野県で開催される「全国植樹祭」に全国からお越しになる皆さんに提供される「オリジナルおもてなし弁当」へのメニュー提案です。
こちらは、長野県からのご依頼で、長野県内にある管理栄養士を養成する松本大学と、栄養士を養成する3つの短期大学(県短大、長野女子短大、飯田女子短大)の4大学の学生がメニュー検討チームに参加して、検討していくというものです。

全国植樹祭は来年ですが、お弁当内容の検討は、世界首都会議の「健康弁当」の提案とほぼ同じような日程で進むこともあって、同時期に参加したい学生を募集し、プロジェクトチームを立ち上げることになりました。

そして、8月4日は、それぞれのプロジェクトに参加したい学生に集まっていただき、説明会+研修会を実施しました。

講師としてお二方にお越しいただきました。

これまで2回の「健康弁当」を実際につくって販売してくださった株式会社 王滝 商品開発部の管理栄養士の木村雅子先生
世界健康首都会議実行委員の中心的メンバーのお一人である株式会アサツーディ・ケイの統合ソリューションセンター・アカウントマネジメントセンターの新村茂夫先生
のお二人です。

木村先生からは、お弁当メニュー作成のポイントについて実践的なお話をしていただきました。
学生たちにとっては、「へぇ~!」、「なるほど!」、「知らなかった!」ということが盛りだくさんの実践的な学びの場になったことでしょう。

新村先生には「市場創造の視点 ~コミュニケーションで変わる価値」というテーマで、情報のるつぼのなかで暮らしている生活者に「何を伝えるか、どう伝えるか、何で伝えるか」を具体例やグループワークを含めてご指導いただきました。
そして、新村先生は、世界健康首都会議に向けて「健康弁当」を提案する学生たちにエールを送ってくださいました。

学生たちもスイッチが入ったようで、その後、夜遅くまでミーティングをしていました。
どんな提案が出てくるか楽しみにしていたいと思います。

しっかりね!!

夏休みになりましたが・・・

8月に入り、松本大学もようやく夏休みとなりました。

でもでも・・・学生も、私たち教職員もまだまだ何かと忙しいのです。

私としては・・・まずは試験の採点をしないといけません。
先週末は教員免許更新講習の準備等で採点作業を進めることができなかったのですが、学生たちには「週明けには試験結果について知らせるから」と約束していました。

何とか約束を果たしてほっとしています。

3日は考房「ゆめ」の健康栄養学科2年生がリーダーシップをとっている「いただきます!」というプロジェクトのミーティングがあり、参加しました。

4日は松本市から地域健康支援ステーションに依頼をいただいている松本市で開催される「世界健康首都会議」で提供するお弁当提案プロジェクトに参加する学生向きの研修会が開催されました。
いい学習ができたと思います。
その内容についてはまた、まとめたいと思います。

その間に卒研ゼミの学生との打ち合わせが入り・・・と、とっても慌ただしい日々です。
あっという間に8月初旬も終わりに近づきつつあります・・・(クシュンッ!!)

2015年8月3日月曜日

3年ゼミ生お疲れさま~キャンパス見学会

夏休み中の8月は、キャンパス見学会が2回実施されます。
8月2日はその1回目。

猛暑の中、たくさんの高校生、保護者の皆さんなどが足を運んでくださいました。
毎回、学科ごとの説明会があるのですが、以前、来学された方たち向けにはリピーター対応のプログラムが用意されています。

各ゼミナール所属の3・4年年が、持ち回りで、自分たちのゼミナールの活動や卒業研究などについて説明するということになっています。

廣田ゼミも今回担当した4ゼミのなかの一つでした」。

4年生1名と3年生3名が担当してくれることになっていました。
ところが、4年生が急に体調を崩してしまって欠席ということになり、3年生だけで対応することになりました。

まだ、ゼミとしての活動をあまり経験してない中での説明役で苦労しているかなと様子を見に行ってみました。

余計な心配でした。

とても上手に、ゼミ活動では何をめざしてどんな活動をしているのかを説明していました。

頼もしいこと・・・。

フリーになった後も高校生や保護者の皆さんの質問に対応してくれていましたが、高校生の皆さんにとっては、とても貴重な時間になったのではないかと思います。

担当してくださった3年ゼミの皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!!

2015年8月2日日曜日

暑いですね!

猛暑が続く中、8月に突入しました。
学生たちも前期試験が終わり、ほっとしていることでしょう!

8月1日は、今年開講されている松本大学教員免許状更新講習で私が担当する日でした。

主として栄養教諭の先生方が対象なのですが、中には家庭科の先生や小学校の担任の先生なども来てくださいました。

栄養教諭の先生方のなかには、学生の臨地実習はもとより、私が研究活動や学校給食コンクール等でお世話になったり、お会いしたりした先生も多く、なんだか気が張ってしまいました。

講義とグループワークを織り交ぜ、日本人の食事摂取基準と食品成分表を中心にして考えていただく内容にしました。

学校現場は食事摂取基準を活用理論に則って実践するのが難しい給食施設だと思うのですが、グループワークの中で出された意見の発表などを聞かせていただき、先生方ができるだけ「個」への対応を考え、学校給食基準の弾力化を図ろうとしている姿勢でいてくださること知ることができ、たいへん心強く思いました。

私が給食をいただいていた数十年前と異なっているのは当然ですが、十年ほど前に栄養教諭認定講習の担当をさせていただいたときと比べても、皆さんが意識を高く持ち、頑張ってくださっていることがわかりました。

講座に、少しだけ混ざってくださった家庭科の先生や小学校の担任をしていらっしゃるという先生などの存在も貴重でした。

特定の分野の先生だけではない、こういう形の研修から学ぶことも多いました。

終わったあと、なんだかとても疲れました。やや熱中症気味だったのかもしれません?!