「体育の日」の祝日ですが、松本大学は高校生のための公開授業日で通常授業が行われました。
キャンパス内には、親子連れや友人同士で授業を参観して歩く高校生の姿が見られました。
例年、私は月曜日に担当科目の授業があり公開授業の対象になっていたのですが、今年からその科目は別の先生が担当してくださっているので、今日は授業がなく、なんだか気が楽でした。
昼食時の学生食堂でも高校生の姿がありました。
お父様と男子高校生という親子連れも結構いらっしゃり、ちょっとびっくり!!
9月にあった学会で、中学生と母親の食事の類似性について発表しました。
男子よりも女子のほうが母親の栄養素摂取量との類似性が強かったのですが、今日の親子連れを見ていて男子生徒と父親との類似性も高いのかもしれないと考えたりしました。
学会発表したデータセットでは父親のデータが少なくて考察できず、今年の調査に組み入れています。
どのような結果でしょう?
それはまた別の機会に・・・。
この祝日に授業があることを知っているゼミの卒業生が訪ねて来てくれました。
しっかり働いているようです。元気そうな顔で安心しました。
卒業前の2月に皆でTABLE FOR TWO(TFT)の食事会に行ったとき、1年後にまた集まろうね!と言っていた話になりました。
その時の報告は→https://matsu-nhirota.blogspot.jp/2017/02/4-table-for-two.html
勤めてしまうとなかなか皆が集まれる日を設定するのは困難ですが、そんな日があればうれしいなと思います。
2017年10月9日月曜日
2017年10月7日土曜日
松本山雅 アルウィン「スタめし」プロジェクト
昨夜は雨で、雨足が結構強かったので、今日の天気が心配でした。
・・・というのも、今日は先日完成発表会をした松本山雅 アルウィン「スタめし」の販売日だからです。
昨夜の帰宅時、プロジェクトに参加した学生たちが当日の販売用に作成したPOPを見ました。
背丈ほどもある大きなPOPというか、立て看板というか・・・力作揃いだったので、雨に濡れないようにと地域健康支援ステーションの飯澤管理栄養士さんが補強をしてくださっていました。
今朝、雨があがっていたので、ほっとしました。
今頃はもう売り切れてしまっているかもしれません。
アイスクリームをたっぷりのせたパフェもあったので、もう少し気温が上がってくれるといいのに思いつつ、アルウィンでの試合に思いを馳せています。
山雅が勝ってくれますように!
そして、学生たちの「スタめし」を手にしたサポーターの皆様が笑顔でありますように!!
・・・というのも、今日は先日完成発表会をした松本山雅 アルウィン「スタめし」の販売日だからです。
昨夜の帰宅時、プロジェクトに参加した学生たちが当日の販売用に作成したPOPを見ました。
背丈ほどもある大きなPOPというか、立て看板というか・・・力作揃いだったので、雨に濡れないようにと地域健康支援ステーションの飯澤管理栄養士さんが補強をしてくださっていました。
今朝、雨があがっていたので、ほっとしました。
今頃はもう売り切れてしまっているかもしれません。
アイスクリームをたっぷりのせたパフェもあったので、もう少し気温が上がってくれるといいのに思いつつ、アルウィンでの試合に思いを馳せています。
山雅が勝ってくれますように!
そして、学生たちの「スタめし」を手にしたサポーターの皆様が笑顔でありますように!!
2017年10月5日木曜日
仲秋の名月
昨夜は「仲秋の名月」。
長野の自宅にもどって「そうだ、今日は中秋の名月だった」と気づき、夜空を見上げました。
月をご覧になりましたか?
昨夜はアルウィンで販売する「スタめし」の完成発表会があったので、帰りがやや遅くなりました。
長野の自宅にもどって「そうだ、今日は中秋の名月だった」と気づき、夜空を見上げました。
うす雲の向こうに明るい月が控えめに輝いていました。
残念ながら、月見団子はいただきませんでした。
「スタめし」を試食させていただいたので、それでよしとしましょう。
夜空を見上げながら、「なんだか真ん丸ではないような気がするけれど・・・、きっと雲があるからでしょう?!」と思っていました。
気のせいではなかったのですね。
今年の仲秋の名別は「満月」ではないのだそうです・・・10月4日が中秋の名月、満月になるのは10月6日ということです。
中秋の名月と満月の日がずれることはしばしば起こるそうです。
知っているつもりで誤解していることは、多いものだと再認識しました。
今日は天気がよく気持ちの良い日でした。
今、松本の空には秋らしい「うろこ雲」というか「いわし雲」というかがありますが、間もなく明るい月が見られるかもしれません。
明日の夜の満月も眺められるといいですが・・・。
2017年10月4日水曜日
本年度のアルウィン「スタめし」商品開発 完成発表会
毎年、松本山雅のホームスタジアムであるアルウィンで販売していただく「スタめし」の商品開発を松本大学健康栄養学科の学生がしています。
本学の地域健康支援ステーションが学生有志の募って進めているプロジェクトです。
今年は1年生と2年生それぞれ5名ずつが参加し、6月初めから今日までアルウィンの出店業者さんと試作・打ち合わせを重ねながら進めてきました。
今回が第8期目となる取組みです。
本日の夕方、その完成発表会が行われました。
松本山雅FCアンバサダーの鐡戸裕史氏と山雅のマスコットであるガンズ君が駆けつけてくださいました。
学生たちは自分たちのアイディアをもとにして商品化されたメニューについてプレゼンテーションを行いました。
学生たちの思いが伝わる良いプレゼンテーションだったと思います。
商品は全部で5作品。
サンドウィッチ、えびチップス、山賊焼きブリトー、パフェ、ピザといった品揃えです。
10月7日(土)のロアッソ熊本戦で販売となります。
学生たちの思いをこめた商品が少しでも多くのサポーターの皆様に届きますように!!
当日、アルウィンにお出かけになる皆様、どうぞ召し上がってみてください。
学生が販売のお手伝いもいたします。
本学の地域健康支援ステーションが学生有志の募って進めているプロジェクトです。
今年は1年生と2年生それぞれ5名ずつが参加し、6月初めから今日までアルウィンの出店業者さんと試作・打ち合わせを重ねながら進めてきました。
今回が第8期目となる取組みです。
![]() |
| 商品をアピールしてくださったガンズ君 |
松本山雅FCアンバサダーの鐡戸裕史氏と山雅のマスコットであるガンズ君が駆けつけてくださいました。
学生たちは自分たちのアイディアをもとにして商品化されたメニューについてプレゼンテーションを行いました。
学生たちの思いが伝わる良いプレゼンテーションだったと思います。
商品は全部で5作品。
サンドウィッチ、えびチップス、山賊焼きブリトー、パフェ、ピザといった品揃えです。
10月7日(土)のロアッソ熊本戦で販売となります。
学生たちの思いをこめた商品が少しでも多くのサポーターの皆様に届きますように!!
当日、アルウィンにお出かけになる皆様、どうぞ召し上がってみてください。
学生が販売のお手伝いもいたします。
2017年10月1日日曜日
長閑な秋の日です
オムニバスの講義で明日担当することになっている授業の準備が、きちんとは整っていなかったので出勤しました。
学内では本日もいろいろあるようで、親子連れの姿などがありました。同じ学校法人の松商学園高校の説明会のようです。
この季節にのんびりとした時間を持つと、松本大学のロケーションのよさを再認識します。
青空のもと、気持ちの良い日だったので、昼食後に大学の周りを散策しました。
近くの田畑は収穫の秋です。
稲作を休んでいる田で、そばが収穫間近のようです。少し前は白い花でおおわれていましたが、今は花が少なくなり、実が膨らみつつあるようです。
稲刈りは終わっている田が多いのですが、
まだの稲穂が頭を垂れている田もちらほら。

黄色の菜の花畑のようにも見えますが、黄金色(こがねいろ)とはよく言ったもので、見事な色映えです。
松本大学に赴任した時、まだ人間健康学部は開学部前だったので、時間にゆとりがありました。
大学の周りを散策して大きな農家のお屋敷にびっくりしたものですが、本日、のんびり歩いて、その時の感覚を思い出しました。
老舗旅館にあるような立派な松が玄関前にあるお家とか、樹齢何年かしらと思うような木々に囲まれたお家とか・・・。
そして、思わず口に含みたくなるような澄み切った堰の流れとか・・・。
市街地にはないすばらしさです。
さあ、明日の準備は整ったので、そろそろ大学を出ることにします。
学内では本日もいろいろあるようで、親子連れの姿などがありました。同じ学校法人の松商学園高校の説明会のようです。
この季節にのんびりとした時間を持つと、松本大学のロケーションのよさを再認識します。青空のもと、気持ちの良い日だったので、昼食後に大学の周りを散策しました。
近くの田畑は収穫の秋です。
稲作を休んでいる田で、そばが収穫間近のようです。少し前は白い花でおおわれていましたが、今は花が少なくなり、実が膨らみつつあるようです。
稲刈りは終わっている田が多いのですが、
まだの稲穂が頭を垂れている田もちらほら。

黄色の菜の花畑のようにも見えますが、黄金色(こがねいろ)とはよく言ったもので、見事な色映えです。
松本大学に赴任した時、まだ人間健康学部は開学部前だったので、時間にゆとりがありました。
大学の周りを散策して大きな農家のお屋敷にびっくりしたものですが、本日、のんびり歩いて、その時の感覚を思い出しました。
老舗旅館にあるような立派な松が玄関前にあるお家とか、樹齢何年かしらと思うような木々に囲まれたお家とか・・・。
そして、思わず口に含みたくなるような澄み切った堰の流れとか・・・。
市街地にはないすばらしさです。
さあ、明日の準備は整ったので、そろそろ大学を出ることにします。
2017年9月28日木曜日
松本市の「給食のあり方研究会」
松本市が新しく立ち上げた「給食のあり方研究会」の第1回目の会議があり、副会長を務めることになりました。
給食のあり方といっても学校給食に関する研究会で、単純に言ってしまえば老朽化した学校給食センターの建て替えをどうするかといったことなのですが、給食センターのあり方についてもっと多岐にわたる広い視野をもって検討を進めていきたいということのようです。
その考え方に関心を持ったので、お引き受けしました。
さまざまな立場の委員さんがいらっしゃり、会の進め方について多くの意見が出されました。
まとめていくのはたいへんかもしれませんが、活発な会議でいろいろ考えることができ、有意義でした。
本日は食物アレルギー対応に関する情報提供もあり、食物アレルギー対応は少し前とは大きく変わってきているということを教えていただくなど、非常に勉強にもなりました。
市の学校給食センターに勤務している松本大学の私のゼミの卒業生が給食センターでのアレルギー食対応について、非常にわかりやすく、熱意をもって説明してくれました。
松本市は大規模給食センターでのアレルギー食対応を、日本で最初に始めたところです。
アレルギーがご専門の医師の委員さんから、「日本で最初に始めたということは、おそらく世界で最初ということです」とのお話があり、「確かに!」と思いました。
非常に気を張り詰めて行うアレルギー給食業務をこなしているゼミの卒業生・・・学生時代から優秀でしたが、頼もしく成長してくれていてうれしいことでした。
松本市の食育推進計画の策定にも関わっている私としては、そことの調整を図る役割もあるのかもしれないと考えながら、会議に参加していました。
給食のあり方といっても学校給食に関する研究会で、単純に言ってしまえば老朽化した学校給食センターの建て替えをどうするかといったことなのですが、給食センターのあり方についてもっと多岐にわたる広い視野をもって検討を進めていきたいということのようです。
その考え方に関心を持ったので、お引き受けしました。
さまざまな立場の委員さんがいらっしゃり、会の進め方について多くの意見が出されました。
まとめていくのはたいへんかもしれませんが、活発な会議でいろいろ考えることができ、有意義でした。
本日は食物アレルギー対応に関する情報提供もあり、食物アレルギー対応は少し前とは大きく変わってきているということを教えていただくなど、非常に勉強にもなりました。
市の学校給食センターに勤務している松本大学の私のゼミの卒業生が給食センターでのアレルギー食対応について、非常にわかりやすく、熱意をもって説明してくれました。
松本市は大規模給食センターでのアレルギー食対応を、日本で最初に始めたところです。
アレルギーがご専門の医師の委員さんから、「日本で最初に始めたということは、おそらく世界で最初ということです」とのお話があり、「確かに!」と思いました。
非常に気を張り詰めて行うアレルギー給食業務をこなしているゼミの卒業生・・・学生時代から優秀でしたが、頼もしく成長してくれていてうれしいことでした。
松本市の食育推進計画の策定にも関わっている私としては、そことの調整を図る役割もあるのかもしれないと考えながら、会議に参加していました。
2017年9月26日火曜日
9月も最終週です
2017年度の夏休みも終わってしまうのね・・・と思ったのもつかの間、先週21日の木曜日から後期が始まり、9月23日は松本大学で開催された(公社)長野県栄養士会の研修会で進行役を務め・・・9月も最終週となってしまいました。
すっかり秋の気配ですが、ここ数日は結構日差しの強い日が続いています。
ずいぶん長い期間をかけて編集会議を重ねている新しいテキストの分担執筆原稿。
昨日、ようやく原稿をまとめ終わり、出版社に送りました。
ずっと背負っていた荷をようやく降ろすことができました。
まだ、校正作業が続きますし、10月もいろいろと予定は立て込んでいるのですが、ずいぶん気が楽になりました。
昨日、今年卒業したゼミ生2名からメールが届き、近々来学したいとの連絡。
健康栄養学科の卒業生は実りの秋になると母校を思い出してくれるのでしょうか。
それとも大学祭のことを思い出して訪ねたくなるのかもしれません。
いずれにしても、楽しみに待つことにします。
すっかり秋の気配ですが、ここ数日は結構日差しの強い日が続いています。
ずいぶん長い期間をかけて編集会議を重ねている新しいテキストの分担執筆原稿。
昨日、ようやく原稿をまとめ終わり、出版社に送りました。
ずっと背負っていた荷をようやく降ろすことができました。
まだ、校正作業が続きますし、10月もいろいろと予定は立て込んでいるのですが、ずいぶん気が楽になりました。
昨日、今年卒業したゼミ生2名からメールが届き、近々来学したいとの連絡。
健康栄養学科の卒業生は実りの秋になると母校を思い出してくれるのでしょうか。
それとも大学祭のことを思い出して訪ねたくなるのかもしれません。
いずれにしても、楽しみに待つことにします。
登録:
投稿 (Atom)
