2017年4月25日火曜日

大型連休前の授業週

火曜日は私が担当する栄養教育実習の授業日です。
1-2時限はAクラス、4-5時限はBクラスの授業です。

昨日の4月24日(月)は(公社)長野県栄養士会の理事会に出席していました。
23日の長野県栄養士会中信支部の支部報告会につづき、2日連続で栄養士会関係の仕事・・・大学には来なかったため、教員としての私自身の今週は、実習授業が続く火曜日から始まりました。
なんだか、調子が整わず、いつもよりも疲れたなぁという感じです。

それでも今週末には大型連休がスタートします。

実習の授業の最初に、学生の代表が声掛けして皆で挨拶をするということになっているのですが(毎回、くじで担当者を選びます、これも集団指導の担当者となるためのトレーニングの一環です)、今日、Bクラスで担当となった学生は、少し考えた後・・・

「4月も最後の週となり、間もなくゴールデンウィークです。晴れやかな気持ちになりますが、今日もしっかり学びましょう。」と挨拶してくれました。
時節を踏まえたいい挨拶だったと思います。

学生たちにとっても待望の連休のようです。
もう数日、頑張りましょう!!

2017年4月23日日曜日

開講後2週目の週末

先週の金曜日で、2017年度の授業2週目が終了。
学生たちもペースがつかめてきたようです。

金曜日に1年生の講義があるのですが、よく聞いてくれています。
すばらしい!

桜の花は間もなく終わりそうですが、代わりにチューリップなどの花々を楽しむことができます。

22日土曜日は長野市内で会議があり、信州大学教育学部に出かけました。
途中で、満開の馬酔木(あせびorあしび)の花を見かけました。

私が馬酔木の花を意識したのは、学生時代を過ごした奈良の公園でした。

鈴蘭のようなかわいい花が房状に咲きますが、花には毒性のある成分が含まれているのだそうです。
奈良公園の鹿は、この花は食べないので、馬酔木だけが目立つようになったと聞きました。

・・・というわけで、私は馬酔木の花を見ると、学生時代を過ごした奈良を思い出すのです。

信州大学教育学部での会議はかなり気の重い議題でしたが、なんとか方向性を見出すことができました。
うまく進むといいのですが・・・。

先週の木曜日、所属する学会事務局から学会誌の「特別報告」の査読を頼まれました。
月曜日までに見てくださいとのリクエスト。
いろいろ存じあげている方々経由で依頼がなされたようなので、お断りするのも申しわけなく、お受けすることにしました。

金曜日に完了させ、事務局に返信しました。
ゴールデンウィーク前の1週間にやらなければならないことがあれこれあるものですから・・・。

さて、今日は(公社)長野県栄養士会中信支部の支部報告会。
これから松本に向かいます。

2017年4月19日水曜日

ペーパーレス会議がスタート

ここ数日の日本列島は、真夏日になったところがあるかと思うと、北海道では雪が積もったところもあったようです。
いったいどうなっているのでしょう?

日々の装いの衣替えも急がないといけないのですが、今日の夕方は少し肌寒く、もう1枚着てくれば良かったと思うくらいでした。

今日の夕方に人間健康学部の教授会がありました。
今回からペーパーレス会議となり、教授会メンバーは、先日各自に渡されたiPadを持参して会議に臨みました。

どうなるかと心配する声もありましたが、議事は無事に進行しました。
今日の段階では、大きな問題はなさそうです。

そうそう、学科長のときは議長を務めてくださる学部長の隣に座らないといけなかったのですが、学科長を退任したので決まった席はなく・・・。
窓際の列に座ってみました。

見える景色が変わり、なんだか新鮮でした!!

2017年4月18日火曜日

新社会人の卒業生から

この3月に卒業したゼミ生からメールが届きました。

4泊5日の新人研修が終わり配属先がきまったとのこと。

「同じ職場の皆さんは、とても優しい方々で新入社員に対して丁寧に仕事を教えてくださり充実した毎日です。(ただ力仕事が多くて体力が大変ですが😂😂笑)
覚えることが多くて毎日必死です。」

元気にやっているようで安心しました。

「大学1年生の時も毎日必死になっていたことを思うと、今の自分ならもっと頑張れると思ってやっています。
ただやはり、廣田先生や栄養科のみんなに会いたくなって、夜とか、ふと寂しい気持ちになってしまいます。。。」

やはり気が張り詰めているようですね。松本大学で過ごした日々が支えになっていることはうれしいことです。

「時間を見つけて大学の方にも顔を出したいです!! 
廣田先生のパワーをいただきに行きます(^O^)💕」

はい、待っていますよ!

2017年4月16日日曜日

若い世代へ・・・

長野市内の桜は満開!! そんな中で、長野マラソンが行われました。
今年は沿道での応援はしませんでしたが、出先で、走り続けている選手の皆さんを見ました。

昨日伺った埼玉県の川越や坂戸では、桜の花びらが散り続けていました。
なぜ埼玉県に出かけたかというと・・・私の研究室の大学院生がお世話になっている城西大学に伺う必要があったからです。
城西大学の共同研究者の先生にすっかりお世話になっており、インタビュー調査を埼玉で行うことが多いこともあって、その学生は現在、城西大学で研究を進めています。

川越駅で出迎えていただき、道路脇にある桜の木々の花吹雪のなか、車で城西大学に向かいました。

大学院生がお借りしている研究室の一角を拝見させていただき、医療栄養学科の学科代表をお務めの真野教授にご挨拶させていただきました。
研究や学生指導、学科運営に関するお話を伺いました。
大学それぞれに特徴があって、大学院の教育方針も含め、とても参考になりました。

城西大学は土曜日も授業があるそうで、お忙しい中、時間を作っていただいたので、長居をしてはいけないと思い、そろそろ失礼しようとしたところに思いがけない方の姿が・・・。

昨年の公衆衛生学会でお会いして以来、ときどきメールをやり取りさせていただいている方です。
この3月まで城西大学の助手をしていらっしゃったのですが、4月から厚生労働省に入職されたのです。

今、取り組んでいる研究を継続するために、3月まで勤めていた母校の城西大学で作業を進めているのだそうです。
私も研究分野が近いこともあり、そんな研究体制がとれていることをたいへんうれしく心強く思いました。

大学院生が城西大学でご指導いただいている共同研究者の先生、厚生労働省の栄養技官、私のところの大学院生、皆さん男性で30歳代前半の研究者かつ管理栄養士です。

皆さんとお話しながら、日本の実践栄養学や管理栄養士業務はこのような若い皆さんがリードしてしていってくれるに違いないと思いました。

そこにうまくつなげるためにできることをしたいと思います。

2017年4月15日土曜日

新年度開講後の1週間

新年度の開講から1週間が経過しました。

金曜日の3時限目に1年生の講義がありましたが、皆、よく聞いていました。
もう90分授業に慣れたのかしら?

松商短期大学部の1年生1名が受講の申し込みをしていました(健康栄養学科の専門科目ですが、他学部生も受講可能としているためです)。
授業前に訪ねてきてくれたので、管理栄養士・栄養士の専門性に関する内容も多いので、第1回目の講義を聞いてみて違和感があるようだったら、遠慮なく履修取り消しをしてくださいと伝えていました。

講義が終わったところで、受講したいとの申し出がありました。
初めてのケースですが、1年生としてのスタートラインはいっしょなので大丈夫でしょう。
この授業で得た知識や考えたことが彼女の中で熟成することを願いたいと思います。

開講1週間目の最終日である本日(土曜日)は、埼玉県の城西大学に向かっています。
私の研究室の大学院生が研究を進めるためにお世話になっていて、お礼のご挨拶をしなければと伺うことにしました。

長野は桜が満開に向かっているというところですが、東京が近づくにつれて、桜の花は散り始めており、鮮やかな黄色の菜の花が咲いて春爛漫・・・気持ちが浮き浮きするする日です。

2017年4月12日水曜日

なんだかエレガントな時間

まあ、開講後の日々のあわただしいこと! 毎日、走り回っている感じです。
春休みとのギャップが大きいからでしょうか?

今日も1時限目は、キャリアデザインⅡの第1回目の講義に際して、就職委員として学生たちにあいさつに・・・真剣に聞いている学生がたくさん!
その後、授業準備をして2時限目は健康栄養学科3年生の講義(途中で用意した配布プリントを研究室に忘れてきたことを思い出して走ってとりに行き・・・トホホ)。
昼休みには地域課題研究Bを受講する予定の学生を集めていて授業概要の説明会。
昼休みに約束していた卒研生の研究に関する相談に対応。
3時限目の後半には一息ついて・・・。
4時限目は、教員仲間で研究の打ち合わせ。
そして、5時限目は今年度最初の学科会議。
その後も学科会議を受けての教務課との調整などなど・・・。

なんとも落ち着きません。

それでも、昨日はとてもエレガントな時間を過ごすことができました。

松本市にあるレストラン「ヒカリヤ」さんが、開店10周年を迎え、その記念の式典があったのです。
ヒカリヤニシの田邉真宏シェフには、私の研究室が企画するキッズ・クッキングでお世話になってきているのですが、10周年の記念式典にお誘いいただいたのです。

授業があったので、寒い雨が降る中、少し遅れて出席しました。

ヒカリヤの常連さんやご関係者の方々が多いようで、なんだか、場違いな感じがしましたが、向かい席に本学観光ホスピタリティ学科の山根宏文教授が座っていてくださったので、楽しく会話を弾ませて、ヒカリヤのスタッフの皆様が心を込めて準備し、おもてなししてくくださるコースメニューをいただくことができました。

気が付けば22時近くになっていて、長野まで戻らなければならない私は最後のデザートを山根先生に託して、一足先に失礼させていただきました。

また、ヒカリヤさんにゆっくり伺える日がありますように!!