2015年5月21日木曜日

学部歓送迎会

日曜日に学会からもどり、月曜日から本日まで、案の定、分刻みで仕事に追われました。
あっという間に、明日はもう金曜日です。

月曜日は、朝からあわただしく準備を整え、岡谷市役所へ研究打ち合わせに伺いました。
火曜日は午前、午後と実習続き。
昨日の水曜日は、1コマ目は講義→来客の対応を終えて→やや遅れて2コマ目は会議に出席→ランチタイム→3コマ目は大学院の講義→4時限目に卒研生と研究活動についてのミーティング→17時からは教授会。
ふーっ!

教授会後は人間健康学部の歓送迎会でした。
4月には創立記念日のパーティがあるため、学部の歓送迎会は、毎年、5月に入ってから開催されるのです。

3月で本学を去られた3名の教職員の皆様と本年度新たにお迎えした2名の先生方がお客様。
フランス料理をいただきながら、事務局でいつもお世話になっている教務課の皆様にも加わっていただき、懇親を深めました。

同じテーブルになった皆さんと楽しく語らい、異なった研究分野のお話を興味深く拝聴し、楽しい時間が流れていきました・・・。

2015年5月17日日曜日

パシフィコ横浜から戻りました!

The 12th ACN も閉幕となりました。

2日目のランチョンセミナーのお弁当
最終日の午前中は、Environmenntal Impact at Dietary GidelinesというテーマのSymposiumに出席。

韓国からは子どもたちを対象としたTV広告規制を中心とした取組について、シンガポールからは肥満や生活習慣病対策としての外食・中食産業への働きかけについて、日本からは健康日本21における環境整備と「健康な食事」に関する紹介、最後にグローバル企業であるUnileverの健康づくりをめざす事業展開の紹介があり、興味深く聞かせていただきました。

本日のベジタリアン向けのお弁当
昨日は研究ミーティングで豪華なランチをいただきましたが、2日目と、4日目の今日はランチョンセミナーに参加したので、スポンサー提供のお弁当をいただきました。

いずれもヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテルのお弁当。

予約はベジタリアンのお弁当にしていたのですが、2日目はポスター発表を終えて駆けつけたので、残っていたものを受け取っただけで、普通のお弁当でした。
ひっそりとしたRegistration Desk
今日は、ちゃんとベジタリアンのお弁当を受け取ることができました。野菜とフルーツで構成されるサンドイッチをメインとしたお弁当でした。やはりご飯のほうが食べ甲斐があるかな!

午後2時以降のプログラムには参加せず、会場を後にしました。

4日間、大学の日常業務から離れて過ごした日々も終わり・・・。
明日からは、留守中にさらに積み重なった仕事に追われるのでしょう。

気持ちを切り替えて、励むことにします。

2015年5月16日土曜日

The 12th ACN in YOKOHAMA 研究ミーティング

パシフィコ横浜で開催されている第12回アジア栄養学会議も3日目となりました。
今朝は雨が降っていましたが、昨日、自分の研究発表は終わったので気楽に会場に向かいました。

午前中はChrono-nutritionのシンポジウム会場にいました。

そして、ランチタイムには、松本大学の健康栄養学科に在籍されていて転出された日本医療大学の村松宰先生、昭和女子大学の小西香苗先生、本年度から神戸学院大学の教員として着任された百武愛子先生とご一緒に、創作フレンチのレストランでお食事をいただきました。

今年度から、首都圏と札幌市と神戸市と長野県で、小西先生が計画された共同研究に取り組むことになり、その第1回目の研究ミーティングを兼ねてお食事をすることになっていたのです。

皆さん、それぞれにご多忙の様子でしたが、お元気でした。

「松本で出会った4人が日本の各地に散らばって、その地域を担当して研究に取り組めるなんて、何だかうれしいですね」と小西先生の言葉。

本当にそうですね。
研究に関するディスカッションはとても刺激的でした。

その後は、ちゃんと学会プログラムにもどりましたよ!

2015年5月15日金曜日

the 12th Asian Congress of Nutrition に来ています!

パシフィコ横浜で開催されているthe 12th Asian Congress of Nutrition (12th ACN)に出席しています。

演題登録はずいぶん前に行っていたのですが、出張直前の今週は、学会に出かけるまでにしなければならないことが山積みで、たいへんでした!

学会に出席するのに、事前にプログラム確認がこんなに不十分だったのは初めてです。
なんとかすべきことはしてきたつもりですが、留守中もいろいろなことがあるようです。

学会参加を有意義なものにしないと申しわけないですね。

14日のOpening Ceremonyには出席できませんでしたが、Plenary Lectureの2つは聴講することができました。

十分には聞き取れなかったものの、Leptinに関するProf. Jeffrey M. Friedmanの講演を興味深く聞かせていただきました。

その後、Welcome Partyがありました。

snack類があるくらいだろうと思っていたのですが、かなりのメニューがあり、諸外国の参加者に混じっておいしくいただきました。

知り合いの先生方ともお会いして、情報交換をしました。

そして、学会2日目の15日午前中はPoster発表。出発直前に完成したものです。「
Nutrition Education/Community Nutrition 1のセッションだったため、周りには良く存じ上げている先生方のPosterもあり、ここでも貴重な情報交換の時間をもつことができました。

そして、そこで思いがけず興味深いSymposiumの情報を得て参加したり・・・事前確認が不十分であることを実感します。
夕方まで国際会議場と展示場の間を行ったり来たり・・・少々疲れました。

無事、発表が終わったので、今日はゆっくり休むことにします・・といってもすでに23時を過ぎてしまいました。
おやすみなさい!!

管理栄養士国家試験の合格発表

5月8日(金曜日)は、3月に実施された管理栄養士国家試験の合格発表日。
受験した卒業生たちは、どきどきしながらこの日を迎えたことと思います。

廣田ゼミの卒業生は全員そろって合格!!
良かったです。!!!
皆の頑張っている姿をみていたので、本当にうれしいことでした。
2年続けて完勝!!

さっそく報告のための喜びメールが届きました。(何の連絡もない人のほうが多いですが・・・)

そして、9日には過年度のゼミ生が合格の報告に来てくれました。3年前の卒業生です。
「これでやっと勉強しなくてもいい」と言うので、「そうじゃないよ、これからも常に新しい知識を修得していかないと時代遅れの管理栄養士になってしまうからね!」と伝えました。

本当にそうなのです。

学科全体では、残念ながら全員合格とはなりませんでした。
合格率100%を達成した大学が多いのですが、中には入学定員の1/4くらいしか受験していない大学もあるようです。

本学は、受験希望の人はすべて受けてもらうという方針です。
希望者が全員合格できるようにまた、サポート体制を考えていかなければなりません。

なんといっても1年次からの学修の積み重ねですから、普段の授業を大切にすること。
そして、本学の大きな特徴であるフィールドでの様々な活動からも学んでいってほしい
と思っています。

2015年5月14日木曜日

GWも終わって

あっという間に5月も半月が過ぎ去ってしまいました。

GW・・・馬耕体験に参加した2日以降、少し日常の仕事をはなれてリフレッシュし、それでも6日は大学で仕事をしていました。

5月7日、8日は通常の授業。
8日(金曜日)には、1年生の講義がありました。
入学から1ヵ月以上が経ち、以前よりは授業中、にぎやかになったように思います。
お互いの関係性が深まったということでしょう。?!

その週末の5月10日、母といっしょに善光寺の御開帳に出かけました。
そうそう、この日は「母の日」でしたし・・・。

次の御開帳まで元気でいてほしいと思いつつ、込みあっているお参りの列に並んで、回向柱に触ってお参りし、本堂でお賽銭を投げ入れてお参りし・・・。

風がややつめたかったのですが、天気が良い日でよかったです。
善光寺大門町の八幡屋さんで唐辛子を購入しました。
店内は、お土産をや購入する御開帳帰りのお客さんで込み合っていました。

そして、帰路・・・途中でみた善光寺のかわいいお地蔵さん!!

ご覧になりたい方!
善光寺に出かけてどこにあるかなど、捜してみてください。

2015年5月6日水曜日

GW報告 馬耕体験

今年のゴールデンウィークも今日が最終日。
明日からは通常授業です。

この休日期間を振り返ってみます。

5月2日は今年の「田んぼの楽校 馬耕体験」の日でした。

朝から気持ちよく晴れ、一昨年、昨年と悩まされた風もなく、絶好の馬耕体験日和でした。もう、暑いくらい。

今年は私の段取りが悪く、野菜を切る下準備に手間取り、おまけに忘れ物が多くて、軽トラで会場の田んぼと大学の間を行ったり来たり・・・豚汁づくりをしてくれた3年ゼミ生たちに申し訳ない感じでした。
それでも豚汁提供が始まると、皆、笑顔で参加者の皆さんに豚汁を配ってくれました。

さすがです! 皆、ありがとう!!

協力団体の一つである「くれき野生産組合」の皆さんが鞍掛豆を売ろうかとおっしゃっていたので、長野県北信地域の郷土料理である「浸し豆」も用意してみたのですが、おいしいと言ってくださる方が多く、うれしいことでした。
でも、当日、豆の販売は行われませんでした。残念!!

そして、ひと段落したところで、私たちも乗馬を楽しみました。
例年、参加した子どもたちが楽しそうに乗っているのを見ているだけでしたが、今年は私も乗せていただきました。
結構上下動があり、「重くてごめんなさい!」と馬に声をかけながら、それでも気持ちよく楽しむことができました。

終了後、段取りが悪くて、切ったまま使われなかった野菜を皆で山分けして持ち帰りました。

我が家でも、カレー汁にしたり、煮物にしたり、今日もまだその野菜をいただいています。

ところで、今年は環境について考える意味もあって、リユースの汁椀を使ってみたのですが、最後に確認すると5個足りなくなっていました。持ち帰ってしまった人がいたのでしょうか?

まだ、そんな事後処理がありますが、今年も無事終了しました。
お世話になった多くに皆様、ありがとうございました。