6月は食育月間です。
毎年、松本市では市主催の食育パネル展が開催されるのですが、今年も来週の5月28日~6月2日まで南松本のイオン南松本店で実施されます。
ここ数年は最終日に松本市農政課のおにぎりチャレンジ隊のブースが設営され、学生がスタッフとして活動します。
栄養教育実習の授業の中で作成したおにぎりチャレンジ隊のプランの中から選んでいただいたものが活かされます。
昨日の3年生のゼミの時間に松本市の農政課の職員さんがいらっしゃって、試作が行われました。
今年は「一口サイズ」ということでかわいらしいおにぎりです。
3種あるうちのカレー味はかなり辛くて、親子で楽しんでもらうという趣旨から考えると、子ども向けとはいえません。
再検討することになりました。
当日は13:00に、おにぎりチャレンジ隊も含めたイベントがスタートするようです。
お時間がありましたら、6月2日の午後、イオン南松本店までお越しください。
28日からは、同じくイオン南松本店の食育パネル展で、栄養教育実習のなかで学生たちが作成した食育関連ポスターも掲示される予定です。
お楽しみに!!
2018年5月22日火曜日
2018年5月17日木曜日
人間健康学部の歓送迎会と9号館の工事進捗状況
5月17日の夜、人間健康学部関連で着任された教職員の皆様の歓迎と、この3月で退職された小倉宗彦法人局長様の送別の会が開かれました。
ちょうど1年前に歓迎会のお客様としてお迎えしたスポーツ健康学科の山本薫先生と健康栄養学科の長谷川尋之先生が幹事を務めてくださいました。
早々に幹事のお役が回ってしまって、申し訳ありません。
お二人の幹事のお蔭て、とってもとっても楽しい会でした。
クイズタイムがあり、新任の先生方のお人柄を知る機会になりました。
幹事のお二人の先生方、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
そうそう、私は小倉法人局長様に花束を差し上げるという光栄な役を仰せつかりました。
人間健康学部の立ち上げから共に取り組んできたさまざまな出来事が思い出され、懐かしいやら、寂しいやら・・・。
本当に、お世話になりました。
これからも今までとは違った形で、松本大学、そして人間健康学部を支えていただきたいです。
そんな日々がすぎていくなか、松本大学9号館の工事は着々と進んでいますよ。
鉄筋を組んでそこにコンクリートを流し込んで積み上げていく作業が行われているようです。
コンクリートミキサー車で撹拌した生コンをクレーン車を使って流し込む作業です。
「こんなふうにやるんだ!」と興味深く見ています。工事現場の作業もシステマティックなのねと感心しつつ・・・・。
ちょうど1年前に歓迎会のお客様としてお迎えしたスポーツ健康学科の山本薫先生と健康栄養学科の長谷川尋之先生が幹事を務めてくださいました。
早々に幹事のお役が回ってしまって、申し訳ありません。
お二人の幹事のお蔭て、とってもとっても楽しい会でした。
クイズタイムがあり、新任の先生方のお人柄を知る機会になりました。
幹事のお二人の先生方、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
そうそう、私は小倉法人局長様に花束を差し上げるという光栄な役を仰せつかりました。
人間健康学部の立ち上げから共に取り組んできたさまざまな出来事が思い出され、懐かしいやら、寂しいやら・・・。
本当に、お世話になりました。
これからも今までとは違った形で、松本大学、そして人間健康学部を支えていただきたいです。
そんな日々がすぎていくなか、松本大学9号館の工事は着々と進んでいますよ。鉄筋を組んでそこにコンクリートを流し込んで積み上げていく作業が行われているようです。
コンクリートミキサー車で撹拌した生コンをクレーン車を使って流し込む作業です。
「こんなふうにやるんだ!」と興味深く見ています。工事現場の作業もシステマティックなのねと感心しつつ・・・・。
2018年5月13日日曜日
日本食育学会学術大会報告
学会での発表が終わりました。
ゼミで実施しているキッズクッキングの成果に関する発表だったのですが、同じような趣旨で活動しているかたと情報を交換しました。
キッズクッキングの題材に関するヒントを得ることができました。
子どもたちを対象とした実践活動は楽しくやりがいもありますが、研究として適切なデザインを組むのは難しいですね・・・と。
コントロール群を設定するのが難しいのです。
食育の評価をどう実施していくか、現在、この学会における重要テーマです。
学会に参加することの価値のひとつは、こうした情報交換ができることだと考えています。
昨日の時間栄養学に関する特別講演からも、シンポジウム「夢ある食育をめざして ~楽しい食育・元気な食育~」からも、新しいアイディアのひらめきを得ました。
今週は日本栄養・食糧学会の学術大会と重なっていて、どちらに参加しようかと迷ったのですが、こちらでよかったのではないかと思います。
もちろん栄養・食糧学会に出席しても得るものは多くあったと思いますが。
ともあれ、やりたいことの夢は広がりました・・・が、目の前には締め切り間近の原稿執筆という壁が立ちはだかっています。
何とか乗り越えないと・・・!!
ゼミで実施しているキッズクッキングの成果に関する発表だったのですが、同じような趣旨で活動しているかたと情報を交換しました。
キッズクッキングの題材に関するヒントを得ることができました。
子どもたちを対象とした実践活動は楽しくやりがいもありますが、研究として適切なデザインを組むのは難しいですね・・・と。
コントロール群を設定するのが難しいのです。
食育の評価をどう実施していくか、現在、この学会における重要テーマです。
学会に参加することの価値のひとつは、こうした情報交換ができることだと考えています。
昨日の時間栄養学に関する特別講演からも、シンポジウム「夢ある食育をめざして ~楽しい食育・元気な食育~」からも、新しいアイディアのひらめきを得ました。
今週は日本栄養・食糧学会の学術大会と重なっていて、どちらに参加しようかと迷ったのですが、こちらでよかったのではないかと思います。
もちろん栄養・食糧学会に出席しても得るものは多くあったと思いますが。
ともあれ、やりたいことの夢は広がりました・・・が、目の前には締め切り間近の原稿執筆という壁が立ちはだかっています。
何とか乗り越えないと・・・!!
学会に参加しています
11日金曜日は大学院の新入生歓迎会でした。
少し悩んだ末、私が指導することになっている社会人の1年生も参加するということで、顔をだすことにしました。
翌日の12日から日本食育学会の学術大会に参加することになっていたことと、15日までにまとめないといけない報告書の原稿執筆をしなければならなかったので、どうしようかなと悩んでいたのです。
そもそもは4月30日締め切りの原稿が書けなかったために、その後につづく仕事が滞っているのです。
その原稿はようやく提出したのですが、15日締め切りの原稿執筆もなかなか難儀なものですから・・・。

バッグに資料をいっぱいつめこんで、学会に出かけてきました。
会場は女子栄養大学の駒込キャンパスです。
巣鴨駅近くのホテルに泊まり、学会終了後、初めてとげぬき地蔵(正式には曹洞宗萬頂山高岩寺というのだそうです)にお参りしました。
(まじめに原稿を書きなさい!という声が聞こえてきそうです。)
夕方のニュースで、長野で震度5の地震があったと知り、びっくりしました。
私の周りの方々に被害はなかったようですが・・・。
今日は研究発表がありますので、まじめに学会プログラムに参加します。
少し悩んだ末、私が指導することになっている社会人の1年生も参加するということで、顔をだすことにしました。
翌日の12日から日本食育学会の学術大会に参加することになっていたことと、15日までにまとめないといけない報告書の原稿執筆をしなければならなかったので、どうしようかなと悩んでいたのです。
そもそもは4月30日締め切りの原稿が書けなかったために、その後につづく仕事が滞っているのです。
その原稿はようやく提出したのですが、15日締め切りの原稿執筆もなかなか難儀なものですから・・・。

バッグに資料をいっぱいつめこんで、学会に出かけてきました。
会場は女子栄養大学の駒込キャンパスです。
巣鴨駅近くのホテルに泊まり、学会終了後、初めてとげぬき地蔵(正式には曹洞宗萬頂山高岩寺というのだそうです)にお参りしました。
(まじめに原稿を書きなさい!という声が聞こえてきそうです。)
夕方のニュースで、長野で震度5の地震があったと知り、びっくりしました。
私の周りの方々に被害はなかったようですが・・・。
今日は研究発表がありますので、まじめに学会プログラムに参加します。
2018年5月12日土曜日
連休後のキャンパス内工事進捗状況
2018年5月2日水曜日
キャンパス内工事進捗状況報告 4
ゴールデンウィーク前半の連休明け、キャンパス内の9号館建設現場には、クレーン車が登場しました。長〜い、長〜い首を伸ばして、荷を運んでいるようです。
高いところに荷揚げするわけでもなく、高い建物を越えるわけでもないのに、どうしてこんなに首を伸ばさないといけないのかしらと思いつつ、眺めています。
素人の私にはわからないのですが、なんらかの理由があるのでしょう。
大きなトラックも出入りして、「工事現場」という感じがします・・・といっても、本当に「工事現場」ですものね。
さて、明日からゴールデンウィーク後半の連休です。
学生たちもウキウキと思いきや、連休の人手不足でバイトに追われる週末ですといってバイト先に向かった学生もいました。
頑張れ~!!
「平成」もあと1年
来年の4月30日には平成時代が終わり、5月1日には新しい時代がスタートします。
それまでの日々は、平成最後の「○日△日」が続くのですね。
何だか名残惜しい感じがします。
平成生まれの学生たちにとっては、特にそうなのではないかと思います。
昭和の時代が終わる時に、そんな想いがあったことを思い出します。
ともあれ、平成のあと1年を大事に過ごしたいと思います。
それまでの日々は、平成最後の「○日△日」が続くのですね。
何だか名残惜しい感じがします。
平成生まれの学生たちにとっては、特にそうなのではないかと思います。
昭和の時代が終わる時に、そんな想いがあったことを思い出します。
ともあれ、平成のあと1年を大事に過ごしたいと思います。
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