2015年12月26日土曜日

Christmas week 2015

今年のクリスマス前後・・・

12月22日(火)は今年最後の授業日。
火曜日は担当授業がないので、なんだかほっとして出勤しましたが会議がありました。
のんびりし過ぎて遅れてしまい・・・メンバーの先生方にご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳ないことでした。
午後にも会議。こちらはちゃんと出席しました。
学内をあちこちしているうちに1日が終わってしまいました。

23日(水)・・・天皇誕生日の祝日。
今度、3年ゼミ生が栄養サポートをすることになった高校運動部の身体計測日でした。
午前中、ゼミ生2名と打ち合わせをし、準備を整えて出かけました。
選手の皆さんも女子マネージャーさんもとても気持ちのいい生徒さんです。
監督の先生のご指導の賜物でしょう。

後日、先生からメールが届きました。

「次回お会いできる時には、全員が数値を高められるよう、一層追い込んでいきたいと思います。
是非楽しみにしていて下さい。」

怪我の無いようにしていただきたいですが、私たちもサポートし甲斐があるというものです。
ゼミ生の頑張りを認めていただけたようで、うれしいことでした。
・・・ということで祝日は終わりました。
24日(木)のクリスマスイブ。
午前中は大学院生と研究のまとめ方についての話し合い。
お昼に韓国KBSの取材。
長野県の長寿に着目した番組制作のためとのこと・・・先日、スポーツ健康学科の根本賢一先生とゼミ生の皆さんを取材にいらっしゃったのですが、こちらにも飛び火してきました。

今回、連絡をくださったのがそのとき同席されていた新聞記者の方だったので、新聞の取材だと思ってお受けしたのですが・・・。
行ってみると、カメラマンさんがいてびっくり。

テレビの取材はお断りしたいと申し上げたのですが、「ほんの少しだけ」と言われ、対応しました。
日本では放映されないでしょうから、いいとしておきましょう。

午後はセンター入試関連打ち合わせと全学協議会と会議が続き・・・その後、夕方からは、もう一人の大学院生と研究のまとめについて話し合い。
終わったときには21時を過ぎていました・・・長い1日でした。

翌日は次年度出版をめざしているテキストの編集会議。
その準備の原稿を出発前に整えないといけなかったのですが、全く進みませんでした。
帰宅してから取り掛かり、なんとかまとまったのは午前3:30.

25日(金)クリスマス。
睡眠不足のまま、7:40の新幹線で東京に向かいました。
編集会議を終えた後、あずさに乗車して塩尻に向かいました。
今年唯一のクリスマスらしい時間を過ごすためです・・・忙しい1日でしたが、この時ばかりはとても楽しい時間となりました。

そして、本日26日(土)。
松本市にある丸の内病院開設70周年を記念する病院祭に、3年ゼミ生とお手伝いに伺うことになっており、またまた朝早く家を出ました。
その報告は、後程・・・。

2015年12月21日月曜日

長野県栄養士会研究教育事業部の研修会

卒業研究発表会の翌日、12月20日(日曜日)は松本大学で(公社)長野県栄養士会研究教育事業部の研修会を開催することになっていました。

私、事業部長を務めており、企画・運営役でした。
午前中から準備のために大学に出勤。
よく晴れた寒い朝で、子どものように霜柱をつぶして歩きました。

案内のポスターを貼り歩いたり、講師接待用のお茶請けなどの買い出しに出かけたり、謝金を用意したり・・・昨日の卒研発表会まではそんなことをするゆとりもなかったので、午前中に一気に準備を進めました。

参加人数は少なかったのですが、いい研修会になったと思います。
講演2本で組み立てました。

後半は、長野県健康福祉部健康増進課 食育・栄養係の管理栄養士さんに、「長野県県民健康・栄養調査を踏まえた今後の健康づくり施策について」というテーマでお願いしました。
新しい研究成果や取組をご紹介いただき、研究者としても得るものがたくさんありました。
長野県の行政にいらっしゃる管理栄養士の皆様は、とても優秀な方々だと思います。

前半は、松本大学教職センターの藤枝充子先生にお願いしていました。
ご講演のテーマは、「子ども、家庭、教育」

藤枝先生が、「家庭教育」ではなく、「家族や家庭の中で行われる子どもに対する教育的営み」と表現するこだわりについて、納得することができました。
「家庭教育」という言葉は、近代の学校教育を補てんするために新しく作られた概念であると教えていただきました。(もしかしたら、違ってとらえているかも・・・。)

そして、お話のまとめのなかで「社会的オジ」のお話をしてくださいました。
「親に叱られた時に慰めてくれる地域の身近な大人。親が適切な子育てをできない時に手を貸してくれる大人」のことを指すのだそうです。
これからの社会にはこれが必要なのではないかとまとめてくださいました。

私たちの分野で注目されている「ソーシャルキャピタル」(地域の絆力といえばいいでしょうか)という考え方とつながっているように思いました。

異なる研究分野の先生のお話の中に、私たちの分野にも活かせる題材がたくさんあったように思います。

朝からの準備、終了後の片づけなどで疲れましたが、いい学習の機会となりました。

お世話になりましたお二方の講師の先生方に感謝したいと思います。

無事終了! 2015年度卒業研究発表会

先週末の19日(土曜日)、松本大学人間健康学部健康栄養学科の2015年度卒業研究発表会が終了しました。

基礎系、実践系、そして、食をめぐる社会科学や人文科学までを含めた幅広い研究分野から、口頭発表14演題、ポスター発表34演題の発表がありました。

口頭発表では誠実に研究に取り込んだことが伝わってくる発表がたくさんあり、とても気持ちのよい研究発表会になったと思います。

ポスター発表会場でも積極的な質疑応答がなされていました。
この後に所属ゼミナールを決定していく2年生にとっては、よい情報収集の場になったのではないかと思います。

発表会が終わった後の4年生は、いい顔をしていました。
発表会に向けて集中して取り組んだ日々を忘れないでほしいと思います。

私のゼミナールでは、夕方から打ち上げ会がありました。
毎年、繰り返すことではありますが、皆と話をしながら、あと3か月で卒業していってしまうのかと、ちょっぴりさみしくなりました。

気がつけば、2015年度も2週間足らずです・・・。

2015年12月18日金曜日

明日は卒業研究発表会

松本大学人間健康学部健康栄養学科の卒業研究発表会は、例年、各ゼミ1名が口頭発表、他のメンバーはポスター発表ということになっています。

私のところは基本的には一人1テーマということにしていますので、各自が自分のテーマをもち異なった研究を進めてきました。

口頭発表を担うことになった卒研ゼミ生もプレゼンテーションのスライドがほぼ完成。
ゼミの皆が代表者の発表を聞いて、あれこれ意見を出して修正を加えていくというのも通例になりました。

皆でより良いものにしようとしている姿をうれしく見ています。
そういうところがすばらしいです。

今日の午後も皆であつまって発表練習をしていました。
お互いの研究を十分にわかっていたわけではないので、すぐには理解できなかったようですが、何度も聞いているうちに研究の目的や手法がわかってきたようです。

私は、5時限目に授業があったので、最後の確認が遅くなってしまったのですが、皆の意見を取り入れてわかりやすく修正が加えられていました。

別のゼミのメンバーと同じ教室で発表し合い、質問事項を確認したりなどしていました。

いよいよ明日が本番です。
落ち着いて発表できますように!!

2015年12月17日木曜日

Happy news No.3 !!!

今週の12月15日火曜日。
ゼミ生の卒業研究論文作成最終段階の作業に追われている中、うれしい訪問者がありました。

2013年3月に卒業生したゼミ生でした。
同級生の男子学生と2人で訪ねてきてくれました。
「結婚することになりました!」という報告。

数日前に、「先生のところに伺いたいのですが・・・」というアポイントメントをとるための電話をいただいたときから、予感はあったのですが“当たり!!”でした。
大学生のときから、ずっと続いていたのですね。

彼に「もっと早くプロポーズしてあげればよかったのに」と言ったら、
彼女が「そうなんですよ。ずっと待っていたのに」と・・・。
そして、プロポーズした時の話などもしてくれました。

幸せオーラいっぱいの二人でした。
彼女は、来年、軽井沢でJune Brideになるのです。

おめでとう!!

2015年12月16日水曜日

目がショボショボ・・・

松本大学人間健康学部健康栄養学科の2015年度卒業研究発表会は12月19日(土曜日)です。
いよいよ間近となりました。

論文と抄録の提出日は昨日でした。
このところ、学生の論文の読み込みで“目がショボショボ”します。
疲れました。

赤ペン1本を使い切りました。2本目の芯もあと1㎝位で終わりそうです。

PCモニター上の校閲モードで校正するのが便利な時もありますが、「タイプミスを見つける」、「文章の構成などを考えながら読む」には、やはり紙にプリントアウトして読むのが一番だと思うのですが、この感覚は世代によって異なるのでしょうか?

たぶん人間の本質に関わる問題なのだろうと思うのですが・・・。

ゼミの学生たちにも「紙に出力して批判的に読んでから、持って来てね」と伝えているのですが、これがなかなかできないようです。

読み返すたびに修正点が見つかるのです。
私自身が直したところをまた修正したりしてしまうこともありますが・・・。

でも、やはり、この方法で読み込んであげようと思うのです。

ともあれ、皆、頑張りました。

大型プリンタのある栄養教育実習室は発表用のポスター印刷に向けての作業をする学生でにぎわっています。

金曜日は授業で使うので、明日が踏ん張りどころ・・・さあ、もう一息です!!

2015年12月15日火曜日

Happy news No.2 !!

先日、お伝えしたのですが、ドバイで開催されているバドミントンのスーパーシリーズファイナルで、私の教え子(といってもりっぱな栄養教諭ですが・・・)のお嬢様である長野県大町市出身の奥原希望さんが活躍しています。

そして、女子シングスで優勝
す、す、す、す、すばらしいです!!
と、と、と、と、とってもうれしいです!!

長野県の地方新聞である信濃毎日新聞では、第1面に写真入りの記事を載せていました。

お母様も喜んでいることでしょう。

小さな体ですが、フットワークがすばらしくいいのだろうなということは、シャトルを拾う瞬間の写真から伝わってきます。

「羽根つきよりはちょっとマシ」という程度にバドミントンをしていたことがあるので、あのフットワークにはほれぼれしてしまいます。

これからの活躍も見守りたいと思います。