2015年4月17日金曜日

2015年度開講2週目が終わりました。

強い風が吹いていましたが、まだ大学北側のサクラの木々には花が残ってくれています。
今年のサクラも、この週末で見納めとなるのでしょう。

通勤途上の街路樹は、日に日に緑色に染まってきます。
昨日と今日ではずいぶん様子が違っているように思いました。

4月も半分が過ぎ、前期授業も二回りしました。

今日は1年生科目の講義があり、講義後、担当しているクラスの学生たちがそろってあいさつに来てくれました。

健康栄養学科では、今年初めて学科の先生方が皆でクラス担当をすることになり、各教員は1人で5~6名の学生を受け持っています。

私が担当する学生は5名です。名前も顔もすぐ覚えることができ、その点ではいい試みだと感じています。

「どうかしら? 困っていることはありますか?」と聞きましたら、「レポートが大変です」と言ってはいましたが、チームワークよく、元気にやっている様子です。

その調子で大学生活の充実を図ってほしいと思います。

4年生は、学内で開催された合同企業説明会に臨んでいました。
会場の体育館に行ってみたところ、黒いスーツでビシッときめた男子学生たち(1人は、卒研ゼミナールのゼミ長です)に出会いました。
1年生と比べると大人の雰囲気が漂っていました。
働きたいと思えるところがいくつかはあったかしら?

そして、夕方から社会人学生の院生と研究ミーティング。

今週はこれで終了・・・ではなく、明日の土曜日も学生といっしょに出席する会議がありました。
「また、明日!」・・・です。

2015年4月15日水曜日

桜→萌黄へ

朝は青空が広がり、途中で雨になり、また日が射し・・・とあわただしい日でした。
朝の天気予報が、「今日は荒れ模様の地域がある」と伝えていました。

夜のニュースは、長野県内でも東信地域を中心に強風が吹いたり、雹(ヒョウ)が降ったりしたことを伝えていました。

松本はそれほど大荒れではありませんでしたが、松本大学の桜が散ってしまいそうです。
大学を出るのがずいぶん遅くなってしまったので、すっかり暗くなっていて、どの程度散ってしまったのかわかりませんでした。

気温が低い日が続いて桜の花を長く楽しむことができたのはうれしいことでしたが、雨の日が多くて「さあ! お花見!!」という気持ちになれる日は、少なかったように思います。

木々は萌黄へと移り変わっていきます。
萌黄が始まる前には木々は少し赤みを帯びるのです。
それを見ながら、次に来る萌黄の季節を思うのは、この季節の楽しみです。

どうやら明日は温かくなるらしいので、季節がぐっと進むことでしょう!

前期が始まって2週目となりました。
学生たちは履修登録を終えたはずですが、年度初めはいろいろなlことが起きます。
その対応に追われていると、1週間があっという間に過ぎ去っていきます。

また、やるべきことが蓄積してきてしまいました・・・。

2015年4月11日土曜日

アルジャーノンに花束を

ダニエル・キース原作の「アルジャーノンに花束を」がテレビドラマ化されたようですね。
金曜日の夜10時からだそうです。

夢中であっという間に読み終えた本の1冊です。
久しぶりにその本を手に取ってみました。

「いいよぉ~、読んでみて!」と、何人もの友人などに押し売りのように貸してあげたので、ぼろぼろになっていました。

昨日は、長野市で用事があり大学を3時に出ました。
予定していた用件は18時過ぎに終わり、いつもよりずいぶん早く帰宅したので、山下智久さん主演のドラマを見ようかと悩みました。

悩んだ理由は、ストーリーの最後で、切なくて胸が詰まるような思いをするだろうことがわかっていたからです。

結局、やめておきました。
いずれ見るようになるのかもしれませんが・・・。

今日は、卒研ゼミ生の研究に関する相談にのることになっていて、大学に来ました。

松本大学の北側に並んでいるサクラは、間もなく満開です。

通勤途上で見える木々は、日を追うごとに私の大好きな萌黄色になってきています。

いい季節ですね!!

2015年4月9日木曜日

Congratulations!! 松本大学学業成績優秀者表彰

本日の始業前に、「平成26年度松本大学学業成績優秀者表彰式及び平成26年度松商短期大学部後期成績優秀者表彰式」が開催されました。

大学のほうは、しっかり学修を重ねてすばらしい成績を収めた学生が各学科各学年1名ずつ表彰されます。
新2~4年までの計12名が表彰されました。

健康栄養学科の4年生は、私のところの卒研ゼミ生が表彰されることになっていたのですが、都合があって授与式には出席できませんでした。

私がお預かりしました。

昼休みに、ゼミのメンバーとして新しく迎える3年生と4年生の顔合わせ会が予定されていたため、その場で渡してあげようと思いました。

現4年生は8名でうち2名が男子学生ですが、新3年生は女子学生が8名です。

昼食を食べながら、あわただしく自己紹介をし合った後、ゼミ生御一同の前で、学業成績優秀者表彰状を代読し、渡してあげました。

皆が拍手で祝ってくれました。
3年生には、先輩を見習ってしっかり学ぼうねと伝えました。
ゼミ内でのモデリング!!

皆で、実り多い1年になるように取り組んでいきましょう!!!

2015年4月8日水曜日

サクラが凍えそうです・・・。

思わず「寒っ!」という言葉が出てくる、花冷えを通り越して冬に逆戻りしたような1日でした。

満開まであと数日・・・という状態にまで咲いてきた松本大学キャンパス内のサクラの花も、降り出した雪にさらされて、つぼみを閉じてしまいそうです。

6日から講義が始まりました。
7日の火曜日には午前・午後と実習、本日の1時限目は講義、いずれも新3年生の授業で目いっぱい話をしていたので、なんだか疲れました。

皆、上級学年の学生らしくなったような気がします。

午後、2013年3月に卒業したゼミ生が、学生時代からの友人と連れ立って訪ねてきてくれました。
町役場で公務員として働いているのですが、今日は、研修で松本に来たのだそうです。

午前中に授業をしていた学生の様子と比べると、やはり大人になっています。うれしいですね。

手づくりのクッキーをいただきました。そういえば、学生時代もよくいただいたものです。
とてもおいしいクッキーと彼女たちの元気な顔で、私も元気が出ました。

ありがとう!!

2015年4月4日土曜日

花の季節と皆既月食

信州の春、花の季節は、一気にやってきます。

ウメやコブシ、レンギョウなどの花からサクラの花へと、週単位で移り変わっていく季節です。

昨日は、強風でサクラの花が満開になった地域では、サクラ吹雪になってしまったようですが、松本大学で、つぼみが最も早くほころぶ南側の入り口近くのサクラが、一分咲きといったところでしょうか。

昨日からこの週末にかけて、学生たちの健康診断が行われています。

普段、出入りするのはほとんどが人間健康学部の学生という学部棟も、この期間はフロアに他学部の学生があふれています。

午前中は男子学生、午後は女子学生となっているようです。

来週の授業準備のため、そして、、査読を頼まれた論文の2審原稿が学会事務局から届き、その作業などをしようと思い、出勤しました。

今日の夜は、皆既月食があるそうですが、長野県内は、晴れるのか曇るのか微妙なところです。

出勤途中で見えた北アルプスには、雲が低めに垂れ込めていました(写真をご覧ください)

夜までに雲が消えてくれるでしょうか?

今は、昼休みらしく、健康診断の学生の足も途切れたようで、静かです。
先週末と同じように、窓越しに、グラウンドで練習している野球部の掛け声が聞こえます。

2015年4月2日木曜日

洗い上がり?の青空のもと、入学式

今朝のニュースで、お天気キャスターが「今日は、洗い上がりの青空が広がっています。」と言っていました。
「雨上がりの青空」という意味だったのかもしれませんが、そのとき長野市はそれほどの青空でもなかったので、「まだ、洗い上がりじゃないわぁ」と思っていました。

大学に着くころには、すっかり洗い上がりの青空になっていて、気持ちのいい日となりました。

松本大学は、本日が入学式。

きちっとスーツを着たフレッシュ感あふれる新入生を迎えました。
晴れやかで、私たちも気持ちが明るくなります。

ご入学おめでとうございます。

新入生代表挨拶、学長告示、理事長式辞、来賓祝辞と、式次第にそった挨拶が続きましたが、そのなかで、印象に残ったフレーズ(意訳?あり)を挙げてみます。

人間力を培う
一人一人がどれだけの力をつけるかを考えた教育
自らの努力が必要
(hirota:そう、成果は向こうからはやってこないものねぇ)
堅い樫より、しなやかな柳のごとく 
(hirota:倒れそうになってもしなやかに立ち上がる強さを持ちたいものです)
人生82年として、約3万日、1日1日が大切 
(hirota:365日×82年+うるう年分20日…確かに…もう残り1万日を切っちゃってる!)

入学式後、新入生たちは、サークル勧誘の先輩たちに囲まれていました。

ところで、昨日は松本大学の教職員の辞令式でした。
新任や昇任の教職員の皆様にまじって、私もあと2年間、健康栄養学科の学科長を務めることになり、辞令をいただきました。

任期を日計算すると、4月1日からスタートで、366日(2016年はうるう年ですから)+365日=731日です。
昨日分を差し引いて、730日(こちらは、長く感じてしまいます)

次第に減るのを楽しみに、なんとか2年間の務めを果たしたいと思います。